使い込まれた仏和辞書と仏仏辞書
そろそろヴァカンスのプラン、考えていますか?
プランタン銀座と言えばフランス。社内には何人かフランス語づかいの社員がいます。私の斜め前の席に座る、経営戦略室のMarieさん(ニックネームです!)もその一人。まずは、自己紹介していただきましょう!
「Bonjour!Enchante(´)e. Je m’appelle Marie(ブログをご覧の皆様こんにちは!Marieです。)
プランタン銀座という店が好きで入社した私です。最初はフランスという国にあまり関心はなかったのですが、約10年前、社内の欧州視察研修旅行がきっかけで、すっかりフランスのとりこになってしまいました。現地の人と話もできないままの受身の旅行で終わり、大反省。帰国後、悔しい気持ちがふつふつと湧き上がり、そこで、エコールプランタンの早朝フランス語講座に通うことを決心したわけです。ABCから始めて3年。仏検3級を取得し、今では旅行程度なら何とか困らないレベルの語学力が身についたように思います。」
「さて、私が旅行中に一番使うフランス語のフレーズは
“Je voudrais...”です。フランス語の旅行会話集にも載っているので、ご存知の方も多いですよね。本当に簡単&便利なフレーズなんです。
Je voudrais un cafe P.(コーヒーが飲みたい)
Je voudrais aller a(`) Paris.(パリに行きたい)
Voudraisの後、『物』が欲しかったら名詞、『?がしたい』のであれば、動詞の原形をくっつけちゃえばいいんです。個人主義の国フランスにおいて、自分の主張を伝えられる表現だし、旅行中、私はあちこちでこのフレーズを連発しています。
フランス語を習って得をしたと思うのは、フランス人の友人ができたこと。私にとって一番の財産です。育った環境や文化が違えども、人間同士、共通の言葉で会話ができればさらにお互いがわかりあえて、世界が広がります。
近々フランスへ旅行を考えている方は、ちょっとだけでもフランス語を勉強していくことをお勧めします。楽しい旅が、もっと楽しくなりますよ!」
じゅぶどれー・・・、シロも、いつか使ってみたいと思います。