
6月12日(火)からプランタン銀座本館5Fにオープンしたゆかたブティックに、地球温暖化防止国民運動を進める「チーム・マイナス6%」から取材依頼が入りました。テーマは「衣のうちエコ! としてのゆかた」です。
「うちエコ!」とは、クールビズなどの取り組みをオフィスから家(うち)の中にまで広げて、日常のライフスタイル全体を見直そうという提案です。
「ゆかたとクールビズって結びつくの?」と首を傾げる皆様、ゆかたは日本古来から伝わる立派なクールビズなんですよ。ゆかた姿は見る人に涼やかな印象を与えます。風鈴の音色などもそうですが、日本人の視覚や聴覚が、ゆかたや風鈴に涼を感じるようになっているのでしょうね。
もちろんクールビズを体感できるゆかたもあります。「夏用ポリエステル」と呼ばれる素材で作られたゆかたです。従来のゆかた素材の中心は綿でしたが、この新素材は吸汗性が良く、かつ綿よりも涼しい特性をもつのだそう。その違い、必ず実感できます!
さて、今年のゆかたのポイントは「大人かわいく」着こなすこと。黒、紺、白地に古典柄の入った大人っぽいゆかたに、へこ帯やフリルつきの帯板でかわいらしさをプラスします。猛暑と予想されるこの夏、ゆかたでおしゃれに楽しく「うちエコ!」してみませんか?
