「売りつくし」のチラシを配るA井さん。胸元を何気なく開いて着こなすのがポイントとか。
プランタン銀座では2003年から、毎週金・土曜日に「カジュアルデー」を実施しています。普段は制服姿の売場の女性社員も、スーツにネクタイが多い男性社員も、ちょっとリラックスした思い思いの服装で働きます。社員一人ひとりがどういう服装をするかは、とっても重要。お客様やお取引先様に、プランタン銀座にはおしゃれな人がいると思っていただけるようにと、社員一同心がけています。
夏場の男性社員の服装といえば、クールビズ・スタイル。経営戦略室のA井さんは、いかにおしゃれにクールビズを着こなすか、いつも考えて服を選んでいるそうですが、カジュアルデーにはさらに工夫を凝らします。この日のテーマは「麻」。「プランタン銀座らしく、フレンチテイストのスタイルを意識しています。シャツもジャケットも麻素材で揃えたので、涼しく、けれど仕事でも失礼でないきちんとした印象を保てるように気をつけています」。
プランタン銀座では7月10日(火)から「改装オープン前の売りつくし」が始まります。A井さんはこの1週間ほぼ毎夜、正面口で「売りつくし」のチラシ配りをしていますが、蒸し暑いいまの季節も「クールビズですっきり快適に仕事ができます」と話していました。
