2005年、6年の福袋バイヤーも勤めたナオさん。(写真左) アイディアや意見を積極的に発言し、チームのリーダー的存在でした。
プランタン銀座には「パリ研修制度」というのがあります。パリ三越での販売業務を中心とする研修で、2年間の任期。入社3年目以降の若手社員を対象に公募されます。
今赴任しているのが入社5年目のナオさんです。大好きなパリでファッション感度を磨きたいと、2年以上前から研修を目指し、フランス語を勉強していた努力家のナオさん。渡仏する直前は、デニムを扱う本館2F「シエル・ジーンズ」の担当でした。「デニムの商品知識についても、頑張って勉強していました。仕事も早いし、明るくて、後輩への思いやりもありました」と、元上司のWさんは言います。
忙しく働く現在も、身をもってパリを体験しようと、合間を見つけては観光ツアーに参加したり、話題のスポットを巡ったりとアクティブに活動しているようです。
そんな頑張りやのナオさんを、「プランタン銀座日記」のブログ・ナビゲーターにスカウトしちゃいました!9月から、ナオさんが住んでみて感じた「普段着のパリ」を随時届けてもらいますので、どうぞご期待下さい!
