上司のお供で、シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会日本事務局が主催する「シャンパーニュの多彩な個性を楽しむ会」に出席しました。場所は、六本木のリッツカールトン東京・グランドボールルーム。
日本ではここ数年、シャンパン・バーが登場したりして、ちょっとしたシャンパンブームになっています。それに伴い、輸入量も右肩上がりで上昇中。昨年は600万本、今年は800万本・・・と、同事務局も驚くほどの伸び方なのだそう。特にこの1年、多くの男性誌が「シャンパン特集」を組んだことで、男性客の需要が掘り起こされた点が注目です。
確かに、男性誌、女性誌、ファッション誌、情報誌を問わず、シャンパン特集を組む雑誌はよく見かけますし、私も必ずページを開いてしまいます。
さて会場には、ブランドブラン(白ブドウだけで作られたシャンパン)やバラ色のロゼなど、約70種類のシャンパンが並び、テイスティングを楽しめます。中でも人気だったのが、プレステージ(特級)シャンパンの並ぶ一角。満員電車のような人ごみをかき分けて、上司オススメの「クリュグ・グランキュベ」と「サロン・ブランドブラン’96」を飲むことが出来ました。とにかく希少性の高いシャンパンだそう。もうそう聞いただけで美味しく飲ませていただきました。でも、まだまだ飲み慣れていない私には、その味を上手に表現するボキャブラリーがなく… もどかしい限りです。
翌日、プランタン銀座本館B2Fワイン&リカーで価格を確認したところ、クリュグは18,900円、サロンは52,500円でした!
シャンパンをたっぷり楽しんだ後はちょっと背伸びをして、同じリッツカールトンの45Fにあるバーラウンジに連れて行ってもらいました。高い天井とキレイな夜景、オシャレなカクテルにすっかり癒されたステキな一晩でした。
