

先日、ブログナビゲーターのアイさんと私カナは、プランタン銀座の社員を対象とした10日間の欧州研修旅行でパリとロンドンに行ってきました!
この研修は年2回参加希望者を社内で公募、少人数で開催されます。パリを中心とするヨーロッパのトレンド動向を学ぶのが主な目的です。(以前、2007年6月26日のブログでも前年の様子を詳しくご紹介しているのでこちらもご覧下さいね。)
私は6年ぶり2回目の研修旅行だったのですが、久しぶりにヨーロッパのファッションや食などを肌で感じることができて、「勉強になった〜!」「行ってよかった〜!」というのが素直な感想です。
さて、この研修旅行で“メインイベント”ともいえるのが、研修初日に行われるパリ・プランタンの方によるレクチャーと広報担当者の案内による店内視察。
レクチャーでは、「芸術やエコロジーなどの社会的傾向がファッション界に与える影響について」という大きなテーマから、2008年秋冬のパリのファッショントレンドについてまでじっくりと教えてもらいました。今秋はグラマラスなロックテイストが流行するみたいですよ! 日本でもこのテイスト、取り入れられるかもしれないですね。
また、パリプランタンの店内各フロアのエレベーター前には著名なアーティストによる、流行のボヘミアンをテーマにした凝ったディスプレイがあったり、改装工事中の外壁は、完成後の様子を描いた美しい騙し絵の幕で覆われていたり・・・日本ではなかなか出会えないような斬新な装飾や色使いを見ることができて本当に感動でした。
パリプランタン改装工事中の外観
研修旅行についてはまだまだお伝えしたい話題がいっぱいあるので、これから数回にわたってアイさんと私でレポートしていきたいと思います!!
