
こんにちは、ハナコです。
プランタン銀座では11月4日(火)よりクリスマスツリーが飾られ、館内の装飾もBGMもクリスマス一色になっています。
そんな気分がさらに温まるコーナーが、本館6F下りエスカレーター前にあります。17日(月)まで開催中の「デンマーク モビール ウロ」フェアをご紹介しますね。
北欧デンマークでは、室内を美しく飾ることが生活に自然に取り入れられています。家族や友人と過ごす大切なくつろぎの時間・・・そんな時間により一層彩りを添えてくれるインテリアアイテムがモビールです。
モビールはほんのわずかな空気の動きにも揺らめき、その度に表情を変え、素朴ながらも癒しの空間に変えてしまいます。売場に足を運ぶと、モビールが飾られたその空間だけゆったりとした時間が過ぎているようで、優しい気持ちにもなりました。
「デンマーク モビール ウロ」のデザイナーは、デンマーク南ユトラント半島SØderborg出身のイェンス・ファンダー・ニルセンさん。美術大学でアートを専攻後、イラストレーターとして活躍されました。
モビールが生まれたきっかけは、イェンスさんが、娘が幼かったころに彼女の遊具として作ったモビールが多くの人の目に止まったことから始まります。その才能を生かして数々のデザインが生まれ、特にアンデルセン童話を題材にした作品は、アンデルセン博物館でも販売されているほど人気があるそうです。


今回、クリスマスモチーフをはじめ、今にも童話から飛び出来そうなモチーフ、北欧をイメージしたものなどをご紹介しています。クリスマスカラーが多いので、オーナメントにも良さそうですね。
デンマークの「モビール」で、温かい、素敵な空間を楽しんでみませんか?
