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November 04 , 2008

11月3日はアロマの日

blog_fuku_1103.jpgパネルディスカッションの様子

昨日、11月3日(月・祝)は「アロマの日」でした。ヨーロッパで生まれ育ったアロマテラピーを日本の文化のひとつとして定着させる願いを込めて、2002年、文化の日を「アロマの日」と制定されたそうです。

この「アロマの日」に、社団法人日本アロマ環境協会が開催した『11月3日「アロマの日」記念イベント2008』に参加してきました。
イベントの内容は、広くアロマ環境をPRする「アロマ親善大使」に人気モデルのSHIHOさんが任命された任命式や、SHIHOさんのアロマティックライフに関するトークショー、リラクゼーション演奏会など盛りだくさん。後半には“香りあるライフスタイル”と題したパネルディスカッションが行われました。

このディスカッションには、アロマテラピーを生活に上手に取り入れているSHIHOさん、アロマテラピーの専門家である佐々木薫さん、そしてアロマテラピーに関心のあるお客様が多く集まるプランタン銀座の代表として、さらに自身もエコや環境問題に造詣が深い、プランタン銀座N取締役が参加。それぞれの観点から、アロマを暮らしに取り入れるアイデアや意義、現在アロマが支持される社会背景など幅広い内容についてディスカッションされました。

海外での仕事が多いSHIHOさんは、時差ぼけ予防にメリッサ(レモンバーム)の香りを利用していたり、すぐに真似できそうな実践的なお話がたくさん。N取締役は、今のアロマテラピー人気の高まりについて、働く女性の増加や、子育ての悩み、不安定な社会への心配など、緊張の多いこの時代に、本能を投影できるアロマはストレートに感覚に作用する、また自分の気持ちを見つめなおす機会にもなるので、世代を問わず多くの女性に受け入れられているのでは、と分析していました。

また興味深かったのが、佐々木さんの「香りと共にインプットした経験はより深く記憶される」というお話でした。嗅覚からも脳を刺激するためだそうです。また、佐々木さんは毎朝、その日なりたい自分を想像して、コップ一杯の水にアロマオイルをたらして嗅ぐのが習慣だそう。

「ラベンダーのオイルをたくとリラックスできる」とか「柑橘系の香りは元気になれる」など、一般的にいわれている効能も、自分自身の体験を重ねて身体に記憶させることで、より実感できるということでしょうか。
私もハンドソープやリネンウォーターはラベンダー、ヘアケア用品はローズ、寝室のアロマディフューザーにはユーカリやサンダルウッド…と、何となくの気分で使い分けていますが、もっともっと香りと上手に付き合っていきたいな、と改めて思いました。

さて!アロマに興味のある皆様!!

11月7日(金)までプランタン銀座本館6Fでは「アロマ&リラックスフェア」を開催中です。
blog_fuku_1103_2.jpg
人気のアロマテラピーブランドが期間限定で出店しています。また、アロマ体験イベントも実施しておりますので、是非ご来店下さい!!
詳細はこちら

 

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Comments (2)

さき:

アロマの日のイベントにて
プランタン銀座のエコバッグが登場したと聞いたので、
早速帰りに立ち寄りまして購入しました!
エッフェル塔モチーフが気に入っています♪

フク:

さき様

コメント、そして新デザインマイバッグのご購入ありがとうございます〜!!
取締役N共々嬉しく読ませて頂きました!
是非、末永くお使いいただければと思いますm(_ _)m

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