
"王様のお菓子”という意味をもつ、ガレット・デ・ロワ。紙製の王冠もセットでついています。
プランタン銀座パリ駐在代行 小川 明子さんの「フランス語講座」でもガレット・デ・ロワの楽しみ方などが詳しく紹介されています。こちらもチェックしてみてくださいね!
※1/2(金)〜1/31(土)の期間限定商品です。
こんにちは、アイです。
本日12月26日(金)、日本テレビ系列の朝の情報番組「ズームイン!! SUPER」の「流行りタネ」にて、新年スイーツの特集がありました。
クリスマスに続いて、年末年始も「お家で過ごす派」が多い、といわれています。
そこで、新年に食べるスイーツにも注目が集まっているようです。
紹介されたのは、プランタン銀座本館B2階にある『ビゴの店』で新年に発売予定の<ガレット・デ・ロワ>です。
フランスの伝統菓子で、割田シェフによると、「フランスでは1月になるといたるところで売り出され、みんなで切り分けて食べるおめでたいスイーツなんですよ」とのこと。
表面がツヤツヤと輝くパイにはアーモンドクリームが入っています。サクサクの軽い食感のパイとコクのあるアーモドクリームのバランスが絶妙です。
『ビゴの店』では、プランタン銀座のオープン当初からガレット・デ・ロワの販売をしています。
なんと、コンクールで優勝したこともあるんですよ!
また、フェーブと呼ばれる小さい陶器の人形がついているのも特徴のひとつ。
こちらのフェーブ、フランスにはコレクターがいて、最近では日本でもフェーブを集めている方が増えているそうです。
「先日、お客様が約15年前のガレットについていたフェーブをお店に持ってきてくださったんですよ」と割田シェフが心温まるエピソードを教えてくれました。
来年の干支の牛や天使など、約30種類が揃うそうです。どれが入っているかは、お楽しみ、です。
ビゴの店の<ガレット・デ・ロワ>は2009年1/2(金)〜1/31(土)の販売です。
サイズは18cm(1890円)と21cm(2205円)の2種。ただいま予約も受付中です。
新年に<ガレット・デ・ロワ>を囲んで楽しいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか!
