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2010.02.23

社会福祉協議会の子育て支援

コフクを預かってもらったおかげで確定申告はスムーズに終了。戻ってくるお金で育休中最後の家族旅行をする予定です

確定申告の時期ですね。

 

昨年分は年末調整もできてないし、妊娠・出産で医療費もたくさんかかったし、

さらになんだかんだ重なって、ちょっと複雑そう。

自分でネットで...と思っていたのですが早々に挫折し、近所で開催される無料相談会に行くことにしました。

 

できればコフクは連れて行きたくなかったのですが、その日フク夫さんは仕事で不在。

そこで、社会福祉協議会の「ふれあい子育て支援」を利用することにしました。

 

社会福祉協議会(以後社協)は、それぞれの都道府県、市区町村で、地域の人の生活をサポートする様々な活動を行っている組織。高齢者や障害者の在宅生活支援などとともに、子育て中の親子へのサポートも実施しています。

 

私の住むS区のふれあい子育て支援は、区内に住む生後47日以降から小学3年生の子供の保護者が利用できます。事前に説明会に参加し、会員登録をした利用会員が、同じく登録している援助会員に子供を預かってもらえます。

 

利用したい日が決まったら、社協に日時や場所を連絡します。

社協の担当者が内容に合う援助会員を探し、紹介してくれます。

その後利用会員から援助会員に連絡をとり、必要書類を持って事前打ち合わせを行います。

ここで、合意が得られたら、正式に援助をお願いするのです。

 

.・・・.と、預けるまでとても道のりが長くてまどろっこしいのですが、それも最初の1回だけ。

2回目以降は、利用会員から援助会員に直接電話等でお願いすれば良いんです。

 

説明会では、「ご近所づきあいのきっかけ作りをするようなものです」と言っていました。

 

それに加えて、ただご近所さんにみていてもらうのと一番異なる点は、補償保険があることです。

万が一預けている間に子供に何かあっても補償があると思うと、少し安心!

 

私が紹介してもらった援助会員のFさんは同じマンションの40代の女性。

とても優しい方で、以前お願いする予定を風邪を引いてキャンセルしてしまったことがあったのですが、それ以来時々メールをやりとりするなど、連絡を取っていました。

 

今回は2時間位の予定でお願いしました。

帰り際にメールを送ると、「今お昼寝中なので、起きるまで寝かせてあげていいですか?」と返信が。

ついでに夕飯の買い物なども済ませた頃連絡が入り、迎えに行きました。

 

Fさんに抱かれて部屋から出てきたコフクちゃんは、キュッとFさんに抱きついていてすっかりなついている様子。最近人見知り、場所見知りをするはずのコフクちゃんなのに、さすが赤ちゃんの扱いがとても上手なのだなと思いました。

 

しかも、最初からご機嫌で全然グズらなかったそうだし、普段はあまりお昼寝しないコフクがぐっすり1時間以上寝ていたそうだし・・・。

いつも機嫌が悪いのは、私に原因があるのかな?と心配になる程でした。

 

ちなみに利用には、謝礼金という形で1時間800円の料金が発生します。

お金を支払うことで感謝の気持ちを伝えられるので、変な気兼ねもいりません。

 

Fさんに保育園が決まったことを報告するととても喜んでくれて、困った時は送り迎えなども手伝うといってくださいました。

ありがたい!

いろいろ心配な4月からの生活ですが、ちょっと明るい気持ちになりました。

 

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2009.11.20

みんな同じ

お隣りさんに教えていただいた、マンション内のママコミュニティに、週1回参加しています。

 

生徒は私たちを含め5組。

母親は30歳~35歳、子供は生後3ヶ月~5ヶ月。

そして全員育休中の働くママ。

似たような境遇ということもあり、レッスン後もランチしながらおしゃべりして、楽しく過ごしています。

 

そして...。

この5人のママは全員来年4月職場復帰予定。

希望の保育園は、第一希望も第二希望も、みんな同じなのです。

 

保育園は4月が一番入りやすいし、希望の園が重なるのも、同じマンションに住んでいるので、当たり前といえば当たり前なのですが、競争率の高さを改めて感じます。

 

ちなみに、第一希望、第二希望、どちらの保育園も、0歳児の定員は9名。

 

結果やいかに...。

 

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2009.10.13

同級生

マンションのワーキングママサークルで知り合った、下の階のお友達が次女を出産しました。

 

私の初ともいえるママ友のRちゃん。

サークルで顔見知りになった後も何度かお家を行き来して、お互いの仕事のことを話したり、長女がいるRちゃんに保育園情報を教えてもらったりしています。

明るくて気さくで、まだ知り合ったばかりなのに、何でも話しやすい素敵なママ友です。

 

Rちゃんも、来年4月の復職を予定しています。

希望の保育園も同じ。

もし2人一緒に入ることができれば、0歳からの同級生。

一緒の保育園に入れたらいいね、これからもできることは協力して行こうね、と話しています。

 

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2009.06.11

マンションコミュニティ~ワーキングママの会に参加

左隣さんにマンション内でのベビーマッサージ教室の存在を聞いてすぐ、サークル活動を紹介している掲示板をチェックしました。

 

ヨガや囲碁、朗読会など多種多様な活動の中に、「ワーキングママサークル」の文字を発見。

「子育てしながら仕事をもつママや子供たちの親睦を深める集いです」とあります。

これはいろいろ教えてもらえそう!と早速幹事の人に連絡を取り、見学に行きました。

 

当日は30数名のメンバーのうち、10名程度とそのお子さんが集まっていました。

サークルの活動内容の主は情報交換。立ち上がった頃は保育園や幼稚園情報の共有がメインだったようですが、活動も3年が過ぎ、現在は各自議題があれば持込むという形式。

バーベキューや納涼会などのイベントも盛んなようで、お子さんたちは皆仲良しです。

 

最近は小学校にあがったお子さんが増えてきたので、学童保育(小学生を対象にした放課後や長期休暇中の保育のこと)も議題に。

私の住む地区には民間の学童保育施設がなく、その対策や専門家を招いての勉強会なども行っているそうです。

 

この日は、新参者の私に早速保育園情報を教えてくれました。

私が区の生活支援課でゲットした情報など、とっくにご存知。

 「○○保育園は先生たちが良い人ばっかり。親身になってくれるからお勧め」とか「病児保育なら◎◎だよ」など、インターネットだけでは得られない貴重な情報がたくさんでした。

 

しかもメンバーの中には、私の通う病院のお医者さんがいたり、右隣と真下の部屋の方がいたりと、ビックリの連続!

世間は狭かった・・・というか、妊娠しなかったら知り合うことが無かったかもしれない人との出会いに、不思議なご縁を感じました。

 

産休生活や復職後が、さらに楽しくなりそうな予感です。

 

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2009.06.04

ご近所付き合い

産休に入り平日昼間に家にいる機会が増えて、あることに気がつきました。

 

左隣の家から、生まれたての赤ちゃんの声がする。

 

今の家に越してきて約3年。我が家は10棟のマンションから成る団地のような形態なのですが、私にとって同じコミュニティという意識はほとんどありませんでした。まさに「近くの他人」。引越しのご挨拶に上下左右行ったのですが、そう言えば左隣さんとはご挨拶していなかったような...。どんな方がお住まいなのか全く知りませんでしたが先輩ママかも?! 

 

そう思っていた矢先、通路でばったり出くわしました。若い感じのご夫婦と、やはり小さな赤ちゃんが!私のおなかを見て、「今何ヶ月ですか?」と向こうから話しかけてくれました。

赤ちゃんは2月生まれの生後3ヶ月の女の子。出産時のことや、今の生活のことなど色々教えてくれました。「最近ここのベビーマッサージにも通いだしたんですよ。すごく良いですよ~」とのこと。ん?"ここの"?

 

聞くと、1000世帯以上もあるこのマンションでは、生活者の有志によるいろいろなサークル活動があるとのこと。その中にベビーマッサージ教室もあるそうです。このマンションでは、月に5人くらいは赤ちゃんが生まれているとのこと。少子化なんて何のそののベビーラッシュです。

 

今までは気に留めていなかったご近所さんの存在、マンション内のコミュニティ。急に興味が湧いてきました。良い先輩ママとも知り合えたし、いろいろ挑戦してみようと考え中です。

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職場に戻った社員がつづる 「新米ママの子育てブログ」

フク
2001年入社。広報担当。2009年5月より産休・育休取得し、6月に女児を出産。2010年4月より復職。