コフクを預かってもらったおかげで確定申告はスムーズに終了。戻ってくるお金で育休中最後の家族旅行をする予定です
確定申告の時期ですね。
昨年分は年末調整もできてないし、妊娠・出産で医療費もたくさんかかったし、
さらになんだかんだ重なって、ちょっと複雑そう。
自分でネットで...と思っていたのですが早々に挫折し、近所で開催される無料相談会に行くことにしました。
できればコフクは連れて行きたくなかったのですが、その日フク夫さんは仕事で不在。
そこで、社会福祉協議会の「ふれあい子育て支援」を利用することにしました。
社会福祉協議会(以後社協)は、それぞれの都道府県、市区町村で、地域の人の生活をサポートする様々な活動を行っている組織。高齢者や障害者の在宅生活支援などとともに、子育て中の親子へのサポートも実施しています。
私の住むS区のふれあい子育て支援は、区内に住む生後47日以降から小学3年生の子供の保護者が利用できます。事前に説明会に参加し、会員登録をした利用会員が、同じく登録している援助会員に子供を預かってもらえます。
利用したい日が決まったら、社協に日時や場所を連絡します。
社協の担当者が内容に合う援助会員を探し、紹介してくれます。
その後利用会員から援助会員に連絡をとり、必要書類を持って事前打ち合わせを行います。
ここで、合意が得られたら、正式に援助をお願いするのです。
.・・・.と、預けるまでとても道のりが長くてまどろっこしいのですが、それも最初の1回だけ。
2回目以降は、利用会員から援助会員に直接電話等でお願いすれば良いんです。
説明会では、「ご近所づきあいのきっかけ作りをするようなものです」と言っていました。
それに加えて、ただご近所さんにみていてもらうのと一番異なる点は、補償保険があることです。
万が一預けている間に子供に何かあっても補償があると思うと、少し安心!
私が紹介してもらった援助会員のFさんは同じマンションの40代の女性。
とても優しい方で、以前お願いする予定を風邪を引いてキャンセルしてしまったことがあったのですが、それ以来時々メールをやりとりするなど、連絡を取っていました。
今回は2時間位の予定でお願いしました。
帰り際にメールを送ると、「今お昼寝中なので、起きるまで寝かせてあげていいですか?」と返信が。
ついでに夕飯の買い物なども済ませた頃連絡が入り、迎えに行きました。
Fさんに抱かれて部屋から出てきたコフクちゃんは、キュッとFさんに抱きついていてすっかりなついている様子。最近人見知り、場所見知りをするはずのコフクちゃんなのに、さすが赤ちゃんの扱いがとても上手なのだなと思いました。
しかも、最初からご機嫌で全然グズらなかったそうだし、普段はあまりお昼寝しないコフクがぐっすり1時間以上寝ていたそうだし・・・。
いつも機嫌が悪いのは、私に原因があるのかな?と心配になる程でした。
ちなみに利用には、謝礼金という形で1時間800円の料金が発生します。
お金を支払うことで感謝の気持ちを伝えられるので、変な気兼ねもいりません。
Fさんに保育園が決まったことを報告するととても喜んでくれて、困った時は送り迎えなども手伝うといってくださいました。
ありがたい!
いろいろ心配な4月からの生活ですが、ちょっと明るい気持ちになりました。