担任の先生は3人。先生暦30余年のベテラン先生、中堅先生、コフクたちが初の生徒となる新米先生、とバランスよく揃っていて心強いです。面談はベテラン先生と
先月2月の土曜日、コフクちゃんと私、フク夫さんで、コフクの個人面談を受けました。
1年間コフクをみてきた先生と私たちとでコフクの成長について話し合う、という場です。
私とフク夫さんの関心事はもっぱら「かみつき」!
先生によると、コフクは他の子より月次が上ということもあって、周りの子より気持ちが進んでいるとのこと。自分の気持ちが伝わらないもどかしさが、「ひっかく」という行動に表れていて、「どいて」とか、「それは私のよ」、「次は私の番よ」と両者が分かり合えるようになるまで続くかもしれない、と言われました。
先日の事件の際、夫婦で話して、コフクがひっかいたら、きつく叱ろう、「ごめんなさい」を言えるようにしよう、と決めていました。
でもそれが伝わっている自信が無くて、先生に相談すると、「無駄だと思う」と一刀両断。
何だか分からないけれど怖いからやめよう、と考えたり、気持ちを込めずに口先で謝るようになってしまうかもしれない、と言います。
そう言われればそうです...。
二人で真剣に話し合って決めたことが、全然的外れだったんだなあ、とちょっと泣きそうになった私。
それを見かねた先生が、「そんなの、しんどいんじゃない?」と一言。
先生の体験談も交えながら、自然体で、少しずつ分かっていくよう見守るように、アドバイスを受けました。
気がつけばたっぷり2時間!
何だか面談というより、私たち親自身がカウンセリングを受けたようなスッキリした気持ちで園を後にしました。
先生たちは本当にコフクのことをきめ細かくみてくれているし、なにより私も先生やコフクに育ててもらっているなあ、と思います。
この保育園に出会えて本当に良かったね、と3人で話しながら帰りました。











