Fashion & Goodsアーカイブ

2010.09.29

夏の想い出(その1)~さよなら水着

 

この夏もたくさんの「初めて」を経験したコフクちゃん。

 

そのひとつが水遊びです。

 

 

猛暑だった今年は、保育園で毎日のように水浴びをしていました。

園庭に大きなプールが設置されたのですが、コフクたち0歳児はタライです。

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最初は顔に水がかかるのを嫌がっていたそうですが、夏の終わりには克服。

毎日の水浴びで体も丈夫になったのか、ほとんど風邪も引かずに猛暑を乗り切りました。

 

お家でも、ベランダプールを購入したり、海にも挑戦したり。

チンマリサイズのタライに慣れていたせいか、こちらはイマイチの反応で、来年に期待です。

 

ところで...。

保育園でもプールでも海でも活躍した写真の水着、今はもうありません。

保育園との連絡の行き違いで、私がウッカリ捨ててしまったのです(><)!!!!

(その日、水着が汚れたので家庭持ち帰りのゴミ袋に一緒に入れたそうなのですが、連絡が無く、私も確かめもせずにポイしてしまったのです...)

 

おじいちゃんおばあちゃんに買ってもらった、記念すべき「ファースト水着」。

本当に本当に残念で、写真を見るたびにキュンと胸が痛むのですが、余計に思い出深い水着になったのも事実です...。

 

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2009.07.27

大活躍! ベビーズオウンのラップアップ肌着

ベビーズオウンラップアップ各種 本館6Fベビー&チャイルド売り場

プランタン銀座本館6Fベビー&チャイルド売場の商品の中でも、フジコさんをはじめ先輩ママが絶賛していたのが、

ベビーズオウンのラップアップ肌着です。

 

ベビーズオウンはカナダの老舗ブランド。

ラップアップ肌着の特徴はなんといってもその機能的なデザインです。

スナップを全部外して広げた肌着の上に赤ちゃんをのせて、まず腕を通して、スナップをパチンパチンと留めれば、完了! です。

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ご覧の通り、寝ているコフクちゃんが着替えさせられたことに全く気がつかないほど、楽に着替えさせることが出来ます。

汗をたくさんかくこれからの季節にピッタリです。

 

おむつ替えのときは下半身のスナップを外すだけで済むので、さらに楽チン。

下半身のスナップは2段階調整ができるので、長い期間使えるんですよ。

 

ベビーズオウンのラップアップは、デザインやカラーバリエーションがとっても豊富。

なので、選ぶ楽しみがあるのも嬉しいポイントなんです。

 

我が家では4枚購入し、早くも"ヘビロテ"で大活躍しています!!

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2009.07.20

楽しい洗濯タイム

Gloveables(グローバブルズ)のゴム手袋:本館6Fル・プレジール 洗濯用マルセイユ石けん「スプーマ・ディ・シャンパーニャ」:本館6Fル・コンフォル

暑い日が続きますね。

 

大人以上に赤ちゃんは汗っかき。

汗の出口である汗線の数は生まれた時から変わらないそうで、小さい赤ちゃんにとってはその分汗の量も多いというわけです。

 

あせもが出来ないように、汗をかいたらガーゼで顔や首を拭いたり、着替えさせたり。

その度に少量の洗濯物がでるので、小まめに手洗いしています。

 

その際に大活躍しているのが、産休に入るときに広報の同僚からもらったゴム手袋と洗濯石けんです。

 

Gloveables(グローバブルズ)のゴム手袋は、鮮やかなカラーとフリルの裾が可愛らしく、オシャレ。

もちろん実用性もばっちりで、肉厚なゴム製なので破れにくくて丈夫です。

また、手元のあたりに引っ掛け穴がついているので、フックに掛けて乾燥させながら収納できます。

 

洗濯用マルセイユ石けん「スプーマ・ディ・シャンパーニャ」はイタリアで100年以上も愛されている洗濯石けん。

生分解90%以上で肌にも環境にも優しいので、赤ちゃんにももちろんOKです。

きめ細かい泡立ちで汚れを落とします。

また、配合されているシトロネラの天然オイルにはデオドラント効果や防虫効果もあるそうです。

 

 お気に入りのグッズで、面倒な洗濯も楽しい時間になっています!!

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2009.06.20

準備万端!

妊娠37週の健診の際、ニコニコ顔の先生から、「子宮口も開いてきてるし、赤ちゃんもかなり下に降りてきているね。来週は定期健診より前に病院に来ることになるかもね~」と言われました。

 

いよいよですか~!!と、テンションの上がる私。

 

「そう思っていても予定日を過ぎる人もいるし、こればっかりは分からないから、あまり期待しすぎずに心の準備をしておくように」と、クギを刺されました。

 

とはいえ、「もうすぐ会えるかも!」と、私の上がってしまったテンションは平常には戻らず、病室を出て一人になっても、ニヤニヤしてしまいます。

 

その日は、「前祝だ~!」「景気付けだ~!」と、フク夫さんとお寿司を食べに行きました。

 

さて、一晩明けると、お産が始まったとき、新しい家族を迎え入れるときの準備が整っているか再度確認しなければ、と冷静になりました。

 

まずは、お産開始のサインを再確認。

お産開始の兆候は、破水(赤ちゃんを包む卵膜が破れて中の羊水が出てくること)、おしるし(少量の出血)、前駆陣痛(不規則なお腹の痛み)のどれかです。

 

未経験なので本番に臨んでピンと来るか心配ではありますが、先輩ママたちは口をそろえて、「(お産のサインは)絶対分かる!」とおっしゃるので、それを信じるしかありません。

 

お産の兆候が認められて病院へ行く際の緊急連絡網も、再度確認!です。

病院とタクシー会社の電話番号は私とフク夫さんの携帯に登録済み。

家族への連絡は、フク夫さんからフク夫実家とフク実家へ、フク夫さんが仕事などで連絡がとれない場合はフクママからフク夫さん、フク夫実家へ、という流れにきめ、全員にその旨とそれぞれの電話番号を伝えました。

 

入院グッズも用意OK。

病院からもらった資料や妊婦本を参考にチェックリストを作成し、貴重品やすぐに使うものと後から持ってきてもらうのでよいものに分けてセットしました。

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さらに退院後の生活に必要な物も準備。

チャイルドシートを車にセットし、ベビーカーも玄関に(これらは先輩ママから譲ってもらいました。何かと物入りなので助かります)。

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あとは最低限必要な衣類や紙おむつ、授乳用具、お風呂道具などを、近所のベビーグッズ量販店へ買い出しに。

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準備万端!

いつ産まれても多分大丈夫です。

 

 

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職場に戻った社員がつづる 「新米ママの子育てブログ」

フク
2001年入社。広報担当。2009年5月より産休・育休取得し、6月に女児を出産。2010年4月より復職。