Healthアーカイブ

2010.12.03

初呼び出し→ヨウレン菌→RSウィルス→入院

感染症のため個室に隔離されたコフクちゃん。6月の入院を覚えていてくれた看護士さんが、わんぱくコフクのためにベッドの下にマットを敷いて遊ばせてくれました。

6月に風邪や突発性発疹、入院などした後は大きな病気をせずに夏、秋を過ごしていたコフクちゃんですが、冬の訪れとともに再び体調を崩しました。

 

それまでも鼻がグズグズで耳鼻科通いは続いていたものの、熱などはなく元気に保育園に通っていたのですが、保育園から電話が。39度近く熱があるので迎えに来るようにとのことでした。

入園7ヶ月、初めての「呼び出し」です。

 

事情を話し、すぐに会社を早退させてもらって保育園へ。病院へ連れて行くと簡単な検査の結果、"ヨウレン菌感染"と診断されました。

 

"ヨウレン菌"は子供が感染しやすい菌のようで、高熱が出て、のどが痛み、舌に真っ赤なぶつぶつが現れるのが特徴です。インフルエンザほど強い感染力は無いようですが、くしゃみ、咳など飛まつ感染するので、保育園でも誰かが感染すると連絡が周ってきます。

きちんと治さないと、扁桃炎やリンパ線炎、中耳炎などを引き起こすのでしっかり完治させましょう、と抗生剤などを処方してもらって帰りました。

 

ところが。処方された薬を飲んでも一向に症状は良くならず、熱は40度前後のまま、しかも呼吸が乱れてゼーゼーと苦しそうになってきました。

2日後改めて別の病院で検査してもらうと、今度は"RSウィルス感染"とのこと。併せて喘息気味なので即入院と言われました。

 

"RSウィルス"も良く保育園で耳にする病名です。

風邪の原因ウィルスのひとつなのですが、感染力が高く、乳幼児が感染すると気管支炎や肺炎を引き起こして重症化することもあるそう。

で、コフクちゃんは"重症化"し、入院に至ったようです。

 

初日こそゴホゴホ、ゼーゼー、高熱でクッタリしていたコフクちゃんですが、2日目以降は薬も効き楽になってきたのか、今度は、拘束されて動けない状態にご機嫌ナナメに。

6月に入院していた時よりも自我も強いし、動きたい度も高いしで、なかなかの不機嫌っぷりです。

 

フク夫さんとも交代しながら付き添っていたのですが、泊まるのは母親しかダメで、(父子家庭はどうするのだろう?とちょっと憤りつつ)私が連泊。

3泊4日してコフクが退院するころには、介護疲れか、私がダウンしてしまいました。

 

ぐんぐん元気になるコフクちゃんの横で、みるみる具合が悪化する私。

なんと約1週間も会社を休んでしまいました...。

 

ちなみに、RSウィルスは1回やったら抗体ができる、というものではなく、何度でもかかるそう。

お医者さんに「これで終わりじゃないよ。過酷な冬の始まりだよ~。」と言われ、ビクビクしている私です。

 

とりあえずは、手洗いうがい励行!インフルエンザ予防接種!!

あと私の基礎体力作り!!!

できることから始めます。

  

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2010.06.07

今度は入院!

突発性発疹が治ったと思ったら、今度は中耳炎にかかっていたコフク。

耳の症状が落ち着いてきたのに、夜だけ熱が上がる日が数日続いていました。

 

本人は元気そうだし多分心配することではないのだろうと思っていたのですが、お医者様に「大丈夫!」のお墨付きをもらって安心したいという気持ちから、フクママに小児科に連れて行ってもらいました。

 

ところが。

昼過ぎ、フクママからのメールを会社で開封したところ・・・

-検査のため別の病院へ向かっています-

 

あれ?どこか悪いの?

 

1時間後。

-入院することになりました。もし来られるなら自宅からコフクの着替えなどを持ってきて-

 

え~?

朝はあんなに元気だったのに!!

なぜ??

 

さっぱり理解できないまま、会社を早退させてもらって、自宅で自分とコフクの泊まり用具を調えて病院へ向かいました。

 

 

小児科の先生の説明によると、発熱に対して風邪などの原因が特定できなかったため血液検査をしたところ、CRP値というのが異常値だったそう。

これはどこかに炎症がある場合に高くなる数値だそうで、抗生剤を点滴し、数値を低下させるために入院が必要とのことでした。

 

右手を包帯でぐるぐる巻きにされ、点滴を受けているコフク。

何かの数値が高いと言っても、本人はいたって元気。

ベッドの上をチョロチョロと動き回り、点滴の管が絡まって身動きが取れなくなってイライラしたり、

ベッドの外に出て遊びたいのにできなくて泣いたり。

 

抱っこしたりなだめたり、話しかけたりしながら、数値が下がるまで会社を休み、

2泊3日を病院で一緒に過ごしました。

 

 

フク夫さんは1ヵ月半ほど出張中で不在。

またまたフクママに来てもらい、看病を交代し、シャワーを浴びに帰らせてもらうなど今回も助けてもらいました。

 

 

「ひとつ病気をクリアするたびに子供は強くなっていく!」

 

なかなか予定通りにコトが運ばなくて、ちょっとグチりたい気分を抑え、

お医者様や先輩ママたちのこの言葉を頼りに、

明日からも頑張ります!!

 

 

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2010.05.26

とうとう、トッパツ!

写真だと分かりづらいですよね。背中もお腹も顔も足もお尻まで!ポツポツだったコフクちゃんです

お腹の風邪もすっかり良くなり、また元気に保育園に通っていたコフクちゃんですが、またもや病に倒れました。

 

土曜の朝から38度5分の熱があり、急いで小児科へ連れて行きました。

「トッパツかもねえ~」と先生。

 

トッパツ!

 

それは「突発性発疹」の略称です。突発性発疹は、急に高熱が出て熱が下がるころに発疹が出る病気。生後6ヶ月から1歳くらいにかかりやすく、初めての病気が突発性発疹ということも少なくないようです。

 

だからちょっと熱が出る度に「それトッパツじゃない?」とか、同じくらいの月齢の親が集まると「もうトッパツやった?」とか、最近何かと耳にしていたワードだったので、噂のトッパツがいよいよコフクを襲うのか?!と、身構えました。

 

突発性発疹だった場合、基本的に高熱が出る以外は目立つ症状も出ず元気なはず、とのこと。

座薬だけもらって帰りました。

 

帰宅後、やはり熱がぐんぐん上がります。

本人はあまり苦しくなさそうで、いつもよりちょっとくたっとしているかな、という程度でした。

でも、あっという間に40度近くなり、さすがに辛いのかハァハァと肩で息をするように。

 

ぐっすり寝られないようで、グズって大泣きして少し眠ってはまたグズって・・・を一晩中繰り返します。座薬を入れても1時間位でまた熱が上がってしまうし、私には抱っこするくらいしかできません。

 

「ごめんね、ごめんね」と言いながら落ち着くまで抱っこしていました。

 

2日目の夜には41度まで熱が上がり、目もうつろにクタ~っとしてしまいました。

高熱って何度まで様子を見ていいのだろう?脳に支障が出たりしないのかな、と心配になって夜間診療をしている病院に電話をしました。

 

けいれんなどの症状が無いなら、41度なら様子を見ていて大丈夫、と言われ、一安心。

トッパツなんて7割近くの子供がかかるもの、と心の準備はできていたはずなのに、辛そうなコフクちゃんを見るとオロオロしてしまう自分を情けなく思いつつ、見守りました。

 

結局熱は4日程続き、4日目の昼くらいから顔やお腹に赤いポツポツが目立ち始めました。

5日目にはあっという間に体中真っ赤に。特にかゆみなどはないようですが、なんとなく機嫌の悪い日が2日ほど続き、発疹は跡も残らず消えました。

 

良かった!良かった!!

 

これからもコフクちゃんが何か病気やけがをするたびに私はオロオロしてしまうんだろうなあ~。

もうちょっと肝っ玉母さんになれるよう頑張らないと、と思っています。

 

 

 

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2010.05.12

コフクのお腹の中で一体何が?!

子供の日には菖蒲湯に、コフクちゃんの健康を願いました。

お腹の風邪をひいたコフクちゃん。

 

1日に10回近く下痢をする状態ですが、「便が白くなければ家で安静にしていれば大丈夫」とお医者さんに言われ、金曜日は保育園も会社もお休みし、アドバイス通りに看病に専念していました。

 

そうしたら翌日の土曜の朝!

コフクが真っ白い便をしたのです!

 

育児書でも、以前参加した区主催の小児救急講座でも、「白い便は危険」と教わっていました。

「便が白いなんて想像もできな~い」と、自分には関係のないことのように思っていたのに!

目の前のオムツには白い便が!!

 

何故こんな色になるのでしょう?

とにかくコフクのお腹の中で恐ろしいことが起こっているに違いありません。

 

動揺しつつ、再び昨日訪れた小児科へ。

 

問診し、オムツの中の便をチェックした先生の診断は、「確かにお腹の調子は更に悪くなっているけれど、この白色は大丈夫。本当に危険なのは、灰色に近い白色。下痢だけで嘔吐が無いなら、安静にして様子を見ましょう」

白と灰色に近い白...。

素人にはとても判断がつきませんが、まあ危険度は少ないのかな、と解釈して自宅へ。

 

その翌日の日曜日!

朝のミルクを飲んだ1時間後に、コフクが大量の嘔吐を!!

 

しかも本人は全く辛そうな様子はなく、ケロリとした顔で吐くのです。

何かの感覚までおかしくなったんじゃないかと、私はもう軽くパニックです。

 

日曜日で小児科が休みだったため、♯8000(小児救急医療電話相談)に電話をしました。

 

結局嘔吐はその1回だったのですが、月曜日も引き続き保育園は休ませることに。

急遽フクママに来てもらって、私は出勤することにしました。

 

それ以来・・・。

ゴールデンウィークも含めると、コフクちゃんは2週間も保育園を休んでしまいました。

 

そして、15日ぶりに明日登園・・・。

 

大丈夫かなあ~。

  

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2010.05.08

復職5日目 コフク発熱でお休み

保育園の洗面台の蛇口からは、アルカリ性電解水と弱酸性電解水が15秒ずつ出ます。合計30秒手洗いすることで、高い除菌効果があるらしいハイテク手洗いなのですが、チビッコに万延する風邪菌には勝てなかったのでしょうか…。

約1ヶ月のご無沙汰です。

 

4月の半ば、広報セクションに復帰しました。

 

次にブログを書くときは、「すっかりペースもつかめてきたこの頃...」と、順調な感じを報告したい、と思っていたのですが、そうはうまくいかないままに1ヶ月が経とうとしています。

 

保育園に通い出してまもなく、私の復職前からコフクちゃんのお腹の調子が崩れていました。

どんどん悪くなっているような気はしていたのですが、保育園の先生とも毎日相談しつつ様子を見て通わせていました。

 

でも、それから1週間後、1日7、8回も下痢をするし、熱(38度5分)も出たので、保育園をお休みし、病院へ連れて行きました。

この日は私の出勤5日目でもありましたが、会社も休んで、看病にあたりました。

 

先生の見立ては、「風邪。環境の変化などからお腹が弱くなっている」とのこと。

風邪のウィルスが体内に入り、熱などの症状も出たのでしょう、と。

下痢がひどくても白っぽくなければ大丈夫だから、飲ませて食べさせながら安静にしているように、と指示を受け、薬をもらって帰りました。

 

土日で静養して、月曜日からまた頑張ろう、と思っていたのですが・・・。

続きは後日、ご報告します。

 

 

 

 

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2010.02.01

ママが風邪ひいた

診察の結果は胃腸系の風邪。流行ってるそうです。授乳中でも飲んで良いという薬を処方してもらい2日程で治りました

ついに風邪をひいてしまいました。

 

その夜、何だが胃がムカムカしていて、食べ過ぎたかなあ、と思いつつ就寝。

すると深夜に吐き気で目が覚め、その後朝までベッドとトイレを行ったり来たり。

 

途中で、他人にうつる様な病気だと大変、とコフクちゃんとフク夫さんから自分を隔離しました。

 

朝になると熱も上がってきました。

 

急いで病院に電話すると、夕方まで予約はいっぱい。

どんな病気か分からないので、とりあえず診察までは子供から離れたところで何も食べずに寝ているよう言われました。

 

見かねたフク夫さんが仕事をキャンセルし、コフクちゃんの面倒を見てくれました。

 

でも、私の隔離部屋はリビングとガラス戸で仕切られているので、コフクちゃんから私は丸見え。

ニコニコと近づいてくるものの、戸に遮られて私には触れられません。

それが悲しくてワーワー泣くコフクちゃん。

必死にあやすフク夫さん。

熱にうなされつつガラス越しになだめる私。

 

診察後は空気感染しないと分かり、隔離は解消しましたが、今思い出しても胸が痛くなります。

 

でも、もしフク夫さんがいなかったら、どうなっていたんだろう。

コフクの世話は私がするしかないのだから、どんなに辛くても頑張らなくてはならないし、病気によってはマスクをしたりはするものの、うつしてしまうかもしれません。

 

そんな場面にも直面する日がいつか来るのだろうな。

覚悟しておかなければ。

 

なんにしても、やっぱり体が資本ですね。

妊娠以来、体調管理には気を使ってきたつもりでしたが、

その生活も一年以上が経ち、

また新型インフルエンザ患者も減少していると聞き、

気が緩んでいたのかもしれません。

 

健康第一!

気をつけます。 

 

 

 

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2010.01.18

6、7ヶ月健診

母子手帳の発育曲線

生後6ヶ月16日目、健診に行きました。

 

計測や内診の後、先生から「発育状況は問題ないけど、ちょっと小さいねえ。生後3ヶ月の大きさ。母乳あんまり出ていないのかもねえ~」と言われてしまいました。

 

そうなんです。

コフクちゃん、おチビなんです。

 

生まれてからずっと、発育曲線の下のほうをチョロチョロしていたのですが、今回の健診でついに、身長は少しですがグラフの下に出てしまいました。

 

発育曲線とは、厚生労働省が10年ごとに調査した乳幼児の身長、体重の成長過程を帯状のグラフに示したもの。

帯の中に94%の子供の値が入ります。

もちろんあくまで目安だし、発達には個人差があるとは分かっているのですが、指摘されるとやっぱり気になります。

 

ミルクを足したほうが良いのかな。

離乳食の量をもっと増やそうかな。

他の子は一日どれくらい飲んでいるのかな...。

 

普段は、他人は他人、私たちらしい子育てができたらいいな、と思っているのですが。

子育て初心者としては、発育状態は平均値だと安心するんだけどなあ~。

 

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2009.12.21

アレルギー検査

血液採取のため、タオルでぐるぐる巻きにされるコフク。状況がつかめずキョトンとしていますが、この後大泣きすることに…

離乳食を始めるにあたり、気になることがありました。

 

コフクちゃん、ここ1、2ヶ月、耳や頭をよく引っかいているのです。

特に耳はひどく、中まで傷ができたり、付け根が切れたりしていました。

 

育児雑誌で、"耳の付け根が切れるのはアトピー性皮膚炎の可能性がある"と読み、気になり始めました。アトピーは遺伝的にアレルギーを起こしやすい体質の人がなりやすいといわれているので、他のアレルギー、特に離乳食を始めるにあたっては食物アレルギーが気になります。

 

生後6ヶ月ごろからはアレルギー検査が可能なので、離乳食を始める前に検査することにしました。

 

先生と相談して、検査した項目は代表的な食物アレルゲンの小麦、大豆、牛乳、卵白と、私が苦手なハウスダスト、ダニ、スギなど。血液検査で、結果は1週間ほどで出ました。

 

結果はどれに対しても陰性でした。

 

ただ、数値が高いほどアレルギー体質の可能性が高いという、"lgE抗体数値"という数値が普通の子のより3、4倍高いそう。今は何も症状がなくても、アレルギー体質ではあるようです。

fuku091220_2.jpg

 

いずれにしても、今は問題ないようで一安心。

耳や頭については、患部に湿疹用の薬を塗り、全身もしっかり保湿をして経過をみることになりました。

 

ちなみに、検査のついでに血液型も調べてもらいました。

出産時に教えてもらえるとばかり思っていた血液型。生後半年間は変わる可能性もあるとかで、教えてもらえませでした。

血液型検査は控除対象外で、2,000円かかりました。

 

 

さて。

いよいよ離乳食を先延ばしにする理由がなくなりました。

最近は私たちの食事をじーっと見ながら口を動かし、よだれをダラダラ出すようになったコフク。

いい加減始めてあげなければ...。

 

 

 

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2009.12.04

小児救急講座

区が主催する小児救急講座を聞きに行ってきました。

 

これは、区の広報誌に掲載されていたのを見て申し込みました。

(以前フジコさんに勧められて以来、区の広報誌は欠かさずチェックしています)

 

現在5ヵ月半のコフクちゃん。赤ちゃんは母親の病気への免疫を持って生まれ、それが生後約6ヶ月で切れるといわれています。私の周りの赤ちゃんも、6ヶ月前後から、風邪をひいたり体調を崩す子が多いよう。コフクちゃんもいつ病気デビューしてしまうかとドキドキしています。

 

講座は0歳から3歳の子を持つ親を対象に、発熱、咳、鼻水、下痢、嘔吐、発疹など、子供に急に出現する主な症状について、発症原因や基本的な対処法の説明がありました。

 

講義が進むに連れて、「呼吸が苦しそうな場合でも、"ゼーゼー"なら様子を見て、肺部分がへこむ"陥没呼吸"ならすぐ救急車を」、「ひきつけを起こしてもパニックにならずにまず呼吸できるよう被服をゆるめ、目の位置が正常か熱があるかなどを確かめて...」など、とにかく、落ち着いて子供をしっかり観察して判断することが大切、と言います。

 

それが一番難しいのだよなあ、と思いつつ、いざという時は私がしっかりしなければ、と気を引き締めました。

爪切り中にコフクちゃんの指を切っただけでテンパッてしまった私です。何か起きたときに自分がきちんと対処できるか、本当に心配なのですが、予備知識を蓄えることで少しでも冷静に対応できれば、と思います。

 

 

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2009.10.28

どうする インフル?

こんにちは、フクです。

 

鳩山新政権、芸能人の覚せい剤、野球にフィギュア、ゴルフ...。

日々たくさんのニュースが流れる中、私が今一番気になるのは新型インフルエンザです。

 

新聞を読むときも、まずは見出しに「新型インフルエンザ」の文字がないかと全ページめくりますし、テレビをザッピングしていても、「インフルエンザ」と聞こえたら必ず手を止めます。

 

この脅威からなんとしてもコフクちゃんを守らねば!

という気持ちでいっぱいなのです。

 

なんといってもまずは予防。

手洗い、うがい、外出時のマスク着用はもちろん、アルコール殺菌剤やユーカリなどの植物エキスで作られた抗菌剤を玄関や洗面所、キッチンに常備。

朝起きてシュッ、お散歩帰りにシュッ、仕事から帰ってきたフク夫さんにシュッ。

今までの私では考えられない徹底ぶりです。

 

そしてなるべく早いワクチン接種が私の最重要課題となっていました。

 

 

そんな矢先、季節性インフルエンザの予防接種をしたら、軽いかゆみと腫れが出ました。

 

季節性インフルの予防接種は毎年していたのに、副作用が出たのは始めてです。

気になって、かかりつけ医に相談しました。

診断後、副作用自体はたいしたことないから心配無用。けれど、季節性インフルで副作用が出たのなら、新型インフルのワクチンの接種はよく考えたほうがよい、と言われました。

 

え~!!

 

接種するのが当たり前、むしろ一刻も早く、と思っていたのに、接種しないほうがいいかもしれないなんて...。

 

混乱しながら、「乳飲み子がいるんです。私がかかってその子にうつしてしまうわけにはいかないのです!」と必死に訴えました。

 

ところが、先生は苦笑しながら、「でもあなたの場合はぜんそくもあるし、新型インフルエンザのワクチンに関しては慎重になったほうがいいよ。ワクチンは、かかったときの症状を軽くする可能性が高くなるけど、ワクチンを接種して副作用で苦しむ可能性も低くはないかもしれない。まずは予防を徹底して、かからないようにすればいい、という考え方もあるんだよ」と言われました。

 

う~ん...。

どうすればいいか、分からなくなってきました。

 

どこかにセカンドオピニオン、聞きに行かなければ...。

 

 

 

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職場に戻った社員がつづる 「新米ママの子育てブログ」

フク
2001年入社。広報担当。2009年5月より産休・育休取得し、6月に女児を出産。2010年4月より復職。