感染症のため個室に隔離されたコフクちゃん。6月の入院を覚えていてくれた看護士さんが、わんぱくコフクのためにベッドの下にマットを敷いて遊ばせてくれました。
6月に風邪や突発性発疹、入院などした後は大きな病気をせずに夏、秋を過ごしていたコフクちゃんですが、冬の訪れとともに再び体調を崩しました。
それまでも鼻がグズグズで耳鼻科通いは続いていたものの、熱などはなく元気に保育園に通っていたのですが、保育園から電話が。39度近く熱があるので迎えに来るようにとのことでした。
入園7ヶ月、初めての「呼び出し」です。
事情を話し、すぐに会社を早退させてもらって保育園へ。病院へ連れて行くと簡単な検査の結果、"ヨウレン菌感染"と診断されました。
"ヨウレン菌"は子供が感染しやすい菌のようで、高熱が出て、のどが痛み、舌に真っ赤なぶつぶつが現れるのが特徴です。インフルエンザほど強い感染力は無いようですが、くしゃみ、咳など飛まつ感染するので、保育園でも誰かが感染すると連絡が周ってきます。
きちんと治さないと、扁桃炎やリンパ線炎、中耳炎などを引き起こすのでしっかり完治させましょう、と抗生剤などを処方してもらって帰りました。
ところが。処方された薬を飲んでも一向に症状は良くならず、熱は40度前後のまま、しかも呼吸が乱れてゼーゼーと苦しそうになってきました。
2日後改めて別の病院で検査してもらうと、今度は"RSウィルス感染"とのこと。併せて喘息気味なので即入院と言われました。
"RSウィルス"も良く保育園で耳にする病名です。
風邪の原因ウィルスのひとつなのですが、感染力が高く、乳幼児が感染すると気管支炎や肺炎を引き起こして重症化することもあるそう。
で、コフクちゃんは"重症化"し、入院に至ったようです。
初日こそゴホゴホ、ゼーゼー、高熱でクッタリしていたコフクちゃんですが、2日目以降は薬も効き楽になってきたのか、今度は、拘束されて動けない状態にご機嫌ナナメに。
6月に入院していた時よりも自我も強いし、動きたい度も高いしで、なかなかの不機嫌っぷりです。
フク夫さんとも交代しながら付き添っていたのですが、泊まるのは母親しかダメで、(父子家庭はどうするのだろう?とちょっと憤りつつ)私が連泊。
3泊4日してコフクが退院するころには、介護疲れか、私がダウンしてしまいました。
ぐんぐん元気になるコフクちゃんの横で、みるみる具合が悪化する私。
なんと約1週間も会社を休んでしまいました...。
ちなみに、RSウィルスは1回やったら抗体ができる、というものではなく、何度でもかかるそう。
お医者さんに「これで終わりじゃないよ。過酷な冬の始まりだよ~。」と言われ、ビクビクしている私です。
とりあえずは、手洗いうがい励行!インフルエンザ予防接種!!
あと私の基礎体力作り!!!
できることから始めます。
