Jobアーカイブ

2010.05.08

復職5日目 コフク発熱でお休み

保育園の洗面台の蛇口からは、アルカリ性電解水と弱酸性電解水が15秒ずつ出ます。合計30秒手洗いすることで、高い除菌効果があるらしいハイテク手洗いなのですが、チビッコに万延する風邪菌には勝てなかったのでしょうか…。

約1ヶ月のご無沙汰です。

 

4月の半ば、広報セクションに復帰しました。

 

次にブログを書くときは、「すっかりペースもつかめてきたこの頃...」と、順調な感じを報告したい、と思っていたのですが、そうはうまくいかないままに1ヶ月が経とうとしています。

 

保育園に通い出してまもなく、私の復職前からコフクちゃんのお腹の調子が崩れていました。

どんどん悪くなっているような気はしていたのですが、保育園の先生とも毎日相談しつつ様子を見て通わせていました。

 

でも、それから1週間後、1日7、8回も下痢をするし、熱(38度5分)も出たので、保育園をお休みし、病院へ連れて行きました。

この日は私の出勤5日目でもありましたが、会社も休んで、看病にあたりました。

 

先生の見立ては、「風邪。環境の変化などからお腹が弱くなっている」とのこと。

風邪のウィルスが体内に入り、熱などの症状も出たのでしょう、と。

下痢がひどくても白っぽくなければ大丈夫だから、飲ませて食べさせながら安静にしているように、と指示を受け、薬をもらって帰りました。

 

土日で静養して、月曜日からまた頑張ろう、と思っていたのですが・・・。

続きは後日、ご報告します。

 

 

 

 

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2010.04.15

ならし通勤?

ならし保育の預かり時間が長くなった頃合いをみて、会社へ行ってきました。

久しぶりの職場への、私にとっては、「ならし通勤」です。

どうせなら、と復帰後の一日の流れをシュミレーションしつつやってみました。

 

家を出る1時間半前に起床し、自分の着替えと朝食を済ませてコフクを起こします。

コフクの身支度とミルクを済ませてから化粧をしようと思ったのですが、コフクの機嫌が悪く、泣きっぱなしでした。これからは自分の準備を全部終えてから起こそう、と計画を微調整。

しかも掃除、洗濯をする時間を抜かしていました。

 

あと30分早く起きなくてはいけないのか...。

洗濯は夜にしようか...。

掃除は休みの日だけでいいかな。

みんなどうやっているんだろう。

復帰後、先輩たちにリサーチせねば!

 

その他、自転車にコフクを乗せるのも、保育園での支度(オムツや着替えの服を補充したり、前夜からの食事や睡眠時間、朝の体温を報告したり、いろいろあるのです)も、予想より時間がかかりました。

 

帰ってからも、離乳食、お風呂、寝かしつけ...。

やらなくてはならないことをこなして、一息ついた時にはコフクは寝てしまっています。

 

このペースだと、仕事の日はコフクとゆっくり過ごす時間が無い...。

 

しばらくは毎日バタバタでしょうが、慣れてきたらもっと効率良くできるようにして、ゆとりの時間を作りたいな、と思います。

 

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2010.03.23

入園準備2 職場復帰時期を決定、でも不安でいっぱい!

しおりには用意する持ち物も書いてありました。洋服上下3枚、下着3枚ずつ、ガーゼ、オムツなどの他、バスタオルにゴムを縫い付けたシーツなどちょっとした作り物も。

3月上旬、保育園の先生が園のしおりを持って家庭訪問してくださいました。

 

コフクちゃんの保育園は4月に新しく開園するため、今はその準備真っ只中。

とてもお忙しいようで、質問等は翌週の説明会で...と言われていたのですが、どうしてもならし保育についてだけは聞きたい、と言って、相談にのってもらいました。

 

「ならし保育」とは、子供(と多分親も)が保育園に上手になじめるように、少しずつ園にいる時間を長くしたりするならし期間のことなのですが、その期間は人それぞれ。

園によっても全然違うみたいなんです。

 

Rちゃんの園は2週間位が良いのではと言われ、Sちゃんはできるだけ長い方がいいと言われて1ヶ月たっぷりとることに。Aちゃんは仕事の都合もあり3日だけというツワモノです。

 

いずれにしても園としっかり相談して決めており、私もしっかり話し合いたい!と、ムズムズしていました。

 

というような私の思いをぶつけてみたところ、先生は「皆さんの希望を尊重しますよ」とニッコリ。

う~ん、初めてのことなので、希望も何も分からないのですよ・・・。

 

結局、その日の夕方、会社の先輩ママに電話で相談し、4月中旬から復帰することに決めました。

 

その後、総務のマネージャーに報告。本格復帰の前に一度顔を出すようにと言われました。

私も復職後の仕事について相談したいし、4月上旬に行く約束をしました。

 

広報の上司は海外にいて不在だったので、取り急ぎメールで伝えました。

同僚で、現在広報を引っ張っているアイさんとも話し、「最初の頃は発熱だ何だと突然早退したり休ませてもらったりして役に立たないかもしれないけれど、一応シフトの頭数に入れてね」と伝えました。

 

会社の同僚たちとは、育休中もちょこちょこ会っているのですが、何だか一気に仕事復帰が現実味を帯びてきて、ドキドキしてきました。

 

いよいよコフクと離れる時が来たのか寂しいな、

コフクも私もどれくらいで新しい生活に慣れるかな、

1年のブランクは仕事にどう影響するのだろう、

どれだけ周りに迷惑をかけるのかな・・・。

 

次から次へとたくさんの不安が浮かんできました。

 

 

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2009.07.22

もうすぐママ仲間の先輩と・・・

Wさんとコフクちゃん、Wさんのお腹の赤ちゃんの3ショットです

会社の先輩が、コフクちゃんに会いに来てくれました。

 

本館4Fのフロアマネージャーを務める入社11年目のWさんには、入社当初から仲良くしてもらっています。

写真を見てお分かりの通り、Wさんは現在妊娠7ヶ月。

11月初旬ごろ、コフクちゃんと同級生のママになる予定です。

 

Wさんも産休を取得し、復職の予定。

仲良しの先輩が働くママ仲間になるというのは嬉しいし、とっても心強いです!

(ちなみに、現在プランタン銀座の社員で産休取得者は私を含め3名。妊娠中で産休取得予定者はWさんを含め3名います)

 

そんな私たちは最近会うと、いつもお互いの産休明けの話になります。

 

お互い初産で、初めての産休取得。

1年近く仕事を休むことももちろん初めて。

産休明けの自分の働き方についてなかなかイメージがわきません。

 

保育園のお迎えのために勤務時間を短縮したり、子供の病気やケガなどで突発的に仕事を休んだり遅刻・早退したりすることも出てくるのだろうななどと考えると、

出産前と同じ働き方はできなくなるのかな・・・と、想像してしまいます。

 

その分、自分に、同僚に、会社にとってマイナスにならないためにはどうしたらいいのか、

いえいえ、それよりも、一見ハンデに思えることをプラスに転じさせるためにはどうしたらいいのか・・・。

 

エコールプランタン担当の先輩ママ、フジコさんは、子ども向けの講座を新たに開設したり、働くママならではのアイデアを生かした仕事もしています。

 

そんな先輩たちをお手本に、自分たちも仕事に携わっていけたらいいね、とWさんと話し合いました。

 

 

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2009.05.19

妊娠8か月 人事と面談~給付金いろいろ

記入して提出する書類、そのために読むべき書類の数々…

バラ色の妊娠中期も終わり、後期に入った頃から、体に変調を感じるようになりました。


何といっても、動悸・息切れが激しいんです。

階段を数段上がるだけで、ハァハァします。

 

お腹が重いので体勢が反り返り、腰にも負担が・・・。むくみも出始め、帰る頃には足がパンパン。

ムズムズしてじっとしていられません。

 

8ヶ月に入った頃、休業について人事と話し合いをしました。


休職届と育児休業基本給付金支給申請書は休業前に提出、出産後には保険組合への出産手当金請求書と出産育児一時金請求書、共済組合出産見舞金申請書を提出.・・・。

忘れないように、メモメモ。

お金が支給される大切な書類ばかりです。

 

産前6週・産後8週は産前産後休業(サンキュウ)、産後休業終了後から最長で子どもが1歳に達する前日までが育児休業(イクキュウ)です。


ちなみに、前者休業中の給料全額は健康保険組合2/3(「出産手当金」)と共済組合1/3(「出産手当金」)の負担で支給されます。

後者休業に関しては、「育児休業給付金」として、国から月額の30%が支給されます。

さらに、復職6か月後には、「出産復帰金」として雇用保険から育休期間×20%の金額が支給されるそうです。

 

各種手続きは、人事が代行してくれるので安心です。

 


さらにさらに、出産時には、「出産育児一時金」として、38万円にプランタン銀座の加入する健康保険組合の付加給付がプラスされた金額が支給されるんです!

 

フジコさんから「出産後に色々なお金が入ってくるよ~」と聞いていたのですが、こんなに色々とは!

出産は産前の検診も含めて医療保険が利かず、出費がかさむので助かります。

 

産前6週から発生する産前休業ですが、私は上司や先輩、人事と相談をして、有休を併用して予定日の約2ヶ月前、5月のゴールデンウィーク前からお休みに入ることにしました。

 

いよいよ会社を休むんだ...と思うと寂しいのですが、なにせ毎日の通勤に、体は悲鳴を上げ始めています。

 

ただし、休みをダラダラ過ごしてしまっては意味がありません。

就業中に休みが合わなくて行けなかった区の母親学級や、病院のマタニティ講習、保育園の下見など、計画的に参加しようと思っています。

 

その前に、まずは引っ越して3年間一度も拭き掃除をしていない、ほこりだらけの家の掃除から始めようっと。

 

 

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2009.05.16

妊娠5か月~7か月 初めて「仕事をセーブ」

妊娠5か月に突入すると、嘘のようにつわりが治まり、楽になりました。胎動も感じ、俄然妊婦生活が楽しくなってきます。

 

この頃から社内、社外の関係各所へ報告を始めました。

マニュアルを作成したり、ひとつの仕事を2人でやったりと、日々の業務も少しずつ引き継ぎを意識。そして3月には、新しくヨーコさんが広報に加わりました。

 

この時期から完全に引き継ぎモードへ切り替えました。

勢いに乗ってガーっと仕事をするタイプ(だから失敗も多いのですが...)の私にとって、初めての「仕事をセーブする」という日々。体は元気だし、もっと頑張りたいのに...。不完全燃焼というか、物足りなさを感じていました。

 

でもチームとして考えると、それも必要なこと。あと2か月で抜ける自分がやるべき事は何か、と意識しながら仕事をしました。

引き継げる相手がいること自体、恵まれていますよね。

 

有り余っているエネルギーを保育園探しに当てることにしました。

まずは区のホームページで、近隣の保育園をくまなくチェック。

認可、認証、無認可問わず、通える区域の保育園に電話してみました。

 

「まずは区に届出を」、「一度見学に来て下さい。見学は毎週○曜日の10時です」、「出産後でないと受け付けられません」などなどと言われ、今はまだ何も出来ないのか~という状況でした。

 

でも、電話で話したり、実際に行ってみたりしたことで、具体的なイメージが湧いてきます。

「庭が広いからここは楽しく遊べそうだな」とか「ここなら駅から近いからお迎え楽だな」とか。

まだ全部見学できてはいませんが、候補を4つくらいに絞りました。

 

ただ、「うちは今でも定員の5倍、6倍の方が待っていらっしゃるんですよ」など不安が募るコメントも。

う~ん、大丈夫でしょうか...。フジコさんにも相談してみなくては。

 

まあ心配ばかりしていても始まりません。何とかなるさ!と、気持ちを切り替えます。

 

また、つわり中は外食などを控えていたので、この頃から特にお世話になった人や広報のみんなとよく食事に行くようになりました。

最初のうちは周りがお酒を飲んでいても全然飲みたくなかったのですが、気候が良くなるにつれてやはりビールが恋しくなり...。

 

その頃出会ったのがノンアルコールビール!

 

飲める頃は邪道だと思っていましたが、炭酸水やジンジャーエールでは味わえない苦味シュワシュワにすっかりやられてしまい、思わず箱買いです。

家族にあきれられつつ、小さな幸せを味わって気分転換! しました。

 

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2009.05.14

妊娠発覚~妊娠4か月 「何でも報告した方が良い!」

ストレスフリーには就寝時のアロマディフューザーが大活躍しました。                   本館6F 生活の木 税込5,040円

私が妊娠に気がついたのは、もう9週目になろうというときでした。

 

3か月に入っていて、心臓の音もしっかり確認できる状態でした。

家族に報告した後、すぐに上司と先輩に報告しました。

 

結婚して約3年。出産に対する具体的なプランはなかったものの、「出産しても働き続けたい」という気持ちは結婚当初からあったので、多少の戸惑いはありましたが思い悩むことは何もありませんでした。

 

会社へ報告する時期については、安定期に入る5か月目くらいまで待ったほうが、万が一流産してしまった時などに自分が辛くない、という意見もあります。

けれど私は、どちらにしても仕事で迷惑をかける可能性があるので、信頼できる近しい方へはすぐに報告しようと思いました。

 

私の所属する広報セクションは上司を含め、全員が女性。

相談しやすい環境だったとも言えるかもしれません。

 

上司も先輩も、まず私がどうしたいのか聞いてくれました。

その後で、今後の仕事のやり方について話し合いました。

私が一番心配していたのは仕事で迷惑をかけることだったので、具体的に不安を取り除く方向で話し合いができて、気持ちがとても楽になったのを覚えています。

 

基本的に年中無休で閉店時間も平日は午後8時半という百貨店の仕事は、シフト制。

先輩は、毎月シフトを組む時に声をかけてくれ、私の体に負担のない勤務時間を考慮してくれました。上司はその後も何度も私のその時々の気持ちや復職プランについて話しかけてくれました。(病院まで紹介してもらいました!) 

 

私も正直な考えを話せているので、変なモヤモヤはありません。復職について気遣いしてもらえる環境にいることはとても恵まれているな、と感じています。

 

妊娠4か月を過ぎるまでは、多少のつわりが続きました。

 

私の場合、電車の揺れと臭いが駄目で、座れる電車まで見送ったり途中下車したりして遅刻することも何度かありました。

でも、その都度先輩に伝えることで、仕事に支障を来すことは避けられたと思います。

 

広報セクションが1年で一番忙しいクリスマス、初売りの福袋対応の時期のつわりでしたが、早朝や長時間のテレビロケの立会いを代わってもらうなどして、広報皆に助けられながら乗り切りました。

 

いろいろな人間関係や各人の体調、家庭の事情など、人それぞれの事情があるとは思いますが、私の場合、「何でも相談、何でも報告!」で、ストレスフリーな妊婦生活を送ってきたな、と実感しています。

 

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2009.05.12

今日から子育てブログ、始めます!

初めて買った「ママグッズ」はHannaHula(ハンナフラ)の母子手帳ケース。ポップなデザインとシンプルながらデザインながら、内側はポケットがいっぱいで収納力抜群なところが気に入りました。
本館6Fベビー&チャイルド売場
税込2,835円

みなさまこんにちは。プランタン銀座で広報を担当しておりますフクです。
プランタン銀座日記をご覧の皆様にはそのブロガーの一人としてお見知りおきいただいているかと思います。

 

さて、入社9年目のこの5月から、私は第一子出産のためにお休みをすることになりました。

正確には、産前産後および育児休業の取得というのでしょうか。1年ほどの予定で考えています。

 

夢中になって勤めてきた大好きな職場から離れること、どちらかというと苦手な家事と初めての育児専業の生活が始まること、そして、保育園不足、待機児童問題・・・。

ニュースを耳にするたびに、一喜一憂。もちろん、新しい家族の誕生、新しい生活への期待や喜びもあるのですが、1年後の復職のことを考えると、いろいろ不安は尽きません!

 

そんな時、上司から「ブログを始めたら?」と声をかけてもらいました。

書くことは大好きなので嬉しいお話だったのですが、これからの生活に見当もつかず、何を書けばいいのかどうもピンときませんでした。

 

ところが、3月、新卒採用の会社説明会に先輩社員として参加して、イメージがわいてきたんです。

というのも、私が出産後復職を予定していることをお話ししたことで(ブログ「プランタン銀座日記」参照)、女性が長く働ける会社だと感じ、入社を志望した女子学生がいたと聞いたからです。

 

今、私が感じていることやこれから経験することが、少しでもだれかのお役に立つのであれば.と思い、書き始めることにしました。

私だけでは不安なので、同じく「プランタン銀座日記」のナビゲーターで、働く先輩ママのフジコさんにも助けていただきつつ、日々の生活についてレポートしていくことにしました。

 

ブログをご覧の皆さんも、ご意見、アドバイスなどありましたら、どんどんコメントを寄せて下さいね!
では、よろしくお願いいたします。

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職場に戻った社員がつづる 「新米ママの子育てブログ」

フク
2001年入社。広報担当。2009年5月より産休・育休取得し、6月に女児を出産。2010年4月より復職。