先輩ママからアーカイブ

2009.07.23

フジコのアドバイス「かけがえのない『子育ての時間』を楽しもう」

イルカのモチーフがカワイイ!男の子も女の子も楽しめる「ブルー」系のアレンジメントです。

こんにちは。エコールプランタンのフジコ(4歳女児のママ)です。

 

産休に突入したばかりだというのに、すでに「復帰後」の仕事について考えているなんて・・・

フクさんは、とても前向きですね。

 

フクさんが心配されるとおり、限られた時間の中で、子育てと仕事を両立するのは、まあ大変と言えるでしょう。

 

でも!

何とかなってしまうものなのです!

案ずるより産むが易し、為せば成る為さねば成らぬ何事も、です。

 

長寿大国日本。

人生80年生きるとして、子供の面倒を見ることの出来る期間は、ざっと15年くらいですよね。

こう考えると、子育ての時間ってかけがえのない貴重な時間なんだなぁ・・・と思えてきます。

 

こどもと一緒に色んなことを楽しみたい!

エコールプランタンでは、そんなママさん(とその子供たち)に向けて、「親子で楽しむプリザーブドフラワーレッスン」を、7/26(日)11:10~12:40に、開講いたします。

1作品 税込4,200円(花・花器・資料代込)。
 

何かを一緒に作り上げる作業って、こどもの意外な一面を発見できたり、とっても楽しいですよ~。

 

レッスン日までの日程が残りわずか、ですが、明日7/24(金)正午まで、お申込みを受け付けております。

ふるってご参加くださいね♪ 

エコールプランタンTEL:03-3567-7235 (直通)

 

 

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2009.07.10

フジコのアドバイス「ウチの子も黄疸でした。でも元気に育ってます!」

4歳になるわが娘(左手前)と、コフクちゃん。黄疸ベイビーとしての先輩後輩、ですね。

フクさん、ご出産おめでとうございます!

エコールプランタンのフジコ(4歳女児のママ)です。

 

病院到着から2時間で出産!とは本当に驚きですね~。

ワーキングママは安産が多い、という実例がまた1つ増えました。

いずれにしても、コフクちゃんがママと一緒に頑張ったんですね!

 

そんなコフクちゃんが黄疸、とのこと。

ご心配でしたね。

 

4歳になるウチの娘も、生まれてすぐに「黄疸が出ている」との診断が下されました。

コフクちゃんと同じように、拘束衣を着させられ、光線療法を施すための機械に入れられました。

 

母親のカン、とでもいうのでしょうか。

小さいけれど人一倍元気な新生児に見えたので、私も家族もあまり心配はせず、むしろ「うわー、日サロ(日焼けサロン)みたいだね~」などと言って、記念写真を撮りまくる始末・・・(笑)。

 

人間って、生まれたときから違う個性を持っている。

日サロのような機械の中ですやすやと眠る我が子を前にして、精神的に強くなったことを自覚した瞬間でもありました。

 

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2009.06.13

フジコのアドバイス 「悩みがあるなら、外へ出よう」

ベビーとママの産後レッスン。女性として、ママとしての悩みも気兼ねなく言い合えます。

こんにちは。エコールプランタンのフジコ(4歳女児のママ)です。

 

お住まいのマンションにステキなコミュニティがあって、よかったですね!

 

 

出産・子育てという経験は、たくさんの新しい発見をもたらしてくれます。

ママ自身のフィールド、視野もぐんと広がり、人生がバラ色に見えてきたりもします。

 

でも!

赤ちゃんと二人っきりの生活に、悶々としてしまうこともあると思います。

そんなときは、お出かけするのが一番!

 

そうはいっても、赤ちゃん連れでの外出は、それほどイージーではありません。

大荷物を抱えて、周囲の方に気を使って・・・。

 

楽しく赤ちゃん連れでお出かけできる場を、もっと皆様にご提供したい。

そんな気持ちから、エコールプランタンでは「ベビーとママの産後レッスン」を開講しています。

 

生後1.5ヶ月~ハイハイ頃の赤ちゃんとママが対象です。

レッスンの前半は、ママの目と手が赤ちゃんのご機嫌や体調を感じる力を養うという効果もあるベビーマッサージを楽しみます。

後半はママの時間。産後のボディワーク(気になる骨盤のケア、ストレッチ)などをレクチャー。

 

産後ママの交流の場として、大人気!

レッスン後、初対面の生徒さん同士が連れ立って、ランチをして帰られることもしばしばです。

「サクっとランチできる場所、知りませんか?」と尋ねられた時、私がオススメするのは、プランタン銀座本館7F「ビストロ321」と、本館B1F「カフェ・トロワ・ラ・パスタ」。

 

本館7F「スポーツスクール」のリトミック教室に通われている子連れママさんたちもたくさんご来店されており、赤ちゃん連れでもOK!な雰囲気です。

なんといっても、フォーク1本で食べられるパスタ(とくにショートパスタ)は、ベビー連れでも食べやすいんですよ♪

  

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2009.06.02

フジコのアドバイス 「自治体の広報誌に注目!」

フジコ在住の自治体の広報誌。月1回発刊。無料で楽しめる子供の遊び場情報などもゲットできます。

こんにちは。エコールプランタンのフジコ(4歳女児ママ)です。

 

フクさん、頑張りましたね!

自治体の窓口担当者の態度。冷たかろうが優しかろうが、関係ありません。

いちいち気にしてたら、母親業は務まりませんよ。

 

聞くべきことは聞く。やるべきことはやる。これに尽きます。

 

これからは、自治体が発行する「広報誌」にも必ず目を通してくださいね。

入園募集受付日、健康診断、歯科検診、予防接種のお知らせだけでなく、赤ちゃんとママのための遊び場やイベントの案内など、子育てに必要な情報が盛りだくさんに掲載されています。

 

自治体によって異なりますが、新聞と一緒に宅配されることが多いようです。

 

そうそう!新聞の地域情報欄や折込(チラシ)にも、子育てに役立つ情報がたくさん載っています。

新聞宅配購読は、何かと役に立ちますよ。オススメです!

 

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2009.05.30

フジコのアドバイス 「たかが園庭、されど園庭」

保育園での夏祭り。小さな園庭でワッショイワッショイ。子供も大人もみんなで楽しみます。

こんにちは。エコールプランタンのフジコ(4歳女児ママ)です。

 

産後は、てんやわんやの毎日になって、外出するのも一苦労になります。

出産前、それも、誰が見ても「妊娠してます」という体型の時にあちこち見学に行くのは、非常にスマートな方法ですよね。

 

我が家も、5件ほどの保育園(保育所含む)を見学しました。

やはり、園庭(グラウンド)のある園に入れたいなぁ、というのが夫婦の共通認識となりました。

 

娘が入園した保育園は、街の中心部にありますが、小さいながらも園庭があります。

ブランコ、鉄棒、アスレティック、砂場などなど。

それらを順番に使う。譲り合う。競争する。

娘は、園庭でたくさんのことを学んでくれているようで、本当によかったなぁと思っています。

 

園庭の有無だけでなく、園によって規定が異なる事項がいくつもあります。

1)持ち物(オムツ、布団、通園バッグ、着替え、食事グッズ)

2)服装(洋服、靴、帽子、スモックなど)

3)しつけ(トイレトレーニング、食事など)

 

入園が決定したら、必要なアイテムすべてに名前を記入の上、びしっと揃えなくてはなりません。

これまた大変ですよ~(笑)

 

いずれにしても、子どもたちがいきいきとしていて、先生方が明るく、安全安心な園に入園できるといいですね。 

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2009.05.21

フジコのアドバイス 「マネープランはライフプラン」

こんにちは。エコールプランタンのフジコです。

フクさんのリサーチのように、出産後には色々なところからお金が入ってきて"にわか成金"です。


でも!

 

ここで油断してはいけません。

私みたいに、「自分へのご褒美~」と言いながら、バッグやコスメなどを買い漁ってはいけません。

 

あれよあれよという間に、お金は消えていきます。
内祝い、各種行事、子供の日用品、保育料などなど。
職場復帰後、「育短勤務(育児のための短時間勤務制度・時給分減額)」を利用するのなら、月々の収入は"万"単位で減ってしまいます。

 

お金を殖やすこと・貯めることも考えましょう。
オススメは、学資保険への加入。
学資保険の最大のメリットは、その貯蓄性の高さ。

契約者(お金を払う人)の年齢が低いほど、月々の支払額もおさえられる(*プランによって差異あり)ので、子供が生まれたらすぐに加入するとオトクです。

 

様々なプランがあるので、産休中に勉強してみましょう。

 

私は、学資保険加入を機に、ファイナンシャルプランナーさんから「これからかかるお金」についてのレクチャーを受けました。


マネープランはライフプラン。お金のことを考えると人生までもが見えてきます。

大切な家族ができる今、家計についてきちんと考えるいい機会ですよ。

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2009.05.17

フジコのアドバイス 「保育園は素晴らしい! けれど全てじゃない」

こんにちは。エコールプランタンのフジコです。


私の娘は、現在4歳。生後6ヶ月から、今の保育園にお世話になっています。


先生方、おにいちゃんおねえちゃんたち、赤ちゃんたち、同学年のお友達。たくさんの方に愛されて育まれて過ごす園生活では、家庭保育だけでは経験することができない貴重な日々を送ることができます。

1年365日、その時々の出来事すべてが宝物です。

 

保育園探し、というか保育園に入れてもらうまでの道のりは、想像以上に大変でした(泣)。


住んでいる自治体によって事情は異なると思いますが、多くの働くママさんが、ご苦労をされているはずです。

 

保育園入園までのプロセスは4つ。


1) 保育園のリストアップ
まずは周辺環境の調査。通勤しやすい場所にあるか、保育時間は何時までか、などの"物理的環境"をリサーチ。その後、下見を重ねてイメージを膨らましましょう。

 

2)役所への届出
これが重要。スタートラインです。
「保育に欠ける状況を証明する書類(勤務証明書)」「保育料を決めるための必要書類(源泉徴収票など)」など。きちんともれなくびしっと揃えて提出することが基本です。


ここで気をつけなければならないのは、税に関する書類。現住所に転入したばかりの方は、旧住所に収めていた税金の証明書が別途必要になったりするので大変!

医療費控除を受けたとか、夫が自営業であるとかの場合はまた違った書類が必要になったり、とにかくごちゃごちゃしているので、よーく勉強しなければなりません。

必要書類に欠陥・不備があったりすると、その時点で「後回し」にされてしまうようなので、面倒がらずに、チェックチェック! ですよ。

 

3)園の見学
入園希望の園(複数)を見学します。

「見学アポの電話は夫から」「見学は子連れで」がベター。

我が家の場合は、この作戦も功を奏したようです。

 

4)使えるコネはすべて使う
親類、友人、知人からつながる「ご縁」はありませんか?

頼れる人には頼ってみる。これもアリ、です。

 

申請してから半年。

無事に希望する園に入園することができましたが、我が家の場合は"運がよかった"としかいいようがありません。

 

フクさんがお住まいの地域は、待機児童の数が多いことでも有名ですよね。
無認可保育園はもちろん、保育ママ、ファミリーサポートの力を借りることも視野に入れたほうがいいかもしれません。

 

保育園がすべてではありません。
満3歳を迎えると、幼稚園の年少組に入ることも可能です。
育休を1年間取得し、幼稚園入園までの2年間を"保育ママ"や"ファミリーサポート"の方に預ける、というのもアリですよ。

 

「預かり保育」といって、幼稚園の降園時間後も預かってくれる幼稚園が増えています。
保育園の保育料は全額自己負担ですが、幼稚園の学費には自治体からの補助金も出て、経済的にもオトクです。
実際、保育園から幼稚園に転入する子も少なくありません。

 

大切な我が子を預けるわけですから、妥協してはいけない部分、妥協すべき部分を見極めることも重要。
色んな手段を視野に入れて、頑張って下さいね!

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職場に戻った社員がつづる 「新米ママの子育てブログ」

フク
2001年入社。広報担当。2009年5月より産休・育休取得し、6月に女児を出産。2010年4月より復職。