こんにちは、フクです。
産後レッスンに続き、エコールプランタンで「英語脳の育て方レクチャー」を受講してきました。
エコールプランタンの講座企画担当であり先輩ママでもあるフジコさんから、大人気の講座だと聞いて、とても気になっていたのです。
"英語脳"とは一体何?
まだ日本語も話せない赤ちゃんの脳を"英語脳"に育てるとは?
親の私は英語力に自信がないけれど、赤ちゃんを英語ができるように育てることができるの?
など、たくさんの疑問を抱きつつ、生後3ヵ月半のコフクちゃんと一緒に参加しました。
レクチャーは満員御礼。ご夫婦で参加している方もいて、皆さん真剣な様子です。
まずは「英語脳を育てる」という考え方について、その理論の説明がありました。
英語を習得するには、まず音を聞き取る力をつけることが大切。
そして聞き取る力は、聴覚の鋭い3歳位までが身につきやすいそうです。
遊びながら脳内に組み込まれた英語の音(RやL、V等の発音など)は失われることはなく、いつかその子が英語に触れるとき、脳の引き出しを開けて使うことができる、というのがこの講座を運営する(株)アリス・インスティテュートのメソッドです。
(私なりの解釈です。実際の講義では、もっと論理的に詳しい説明がありました)
なるほど!!!
思い起こすこと20年前。
中学生になって初めて英語に触れたとき、先生の発音にならって「テュ(t)、テュ」、「デュ(d)、デュ」と繰り返す授業にとても違和感を感じていました。
「舌を上あごにつけて」とか「声と息を一緒に出しながら」などと考えながら発音しても、どこかしっくりこなかったあの感じ。
あれは、すでに私の脳が、英語の発音を聞き分けられない状態だったからなのかも!
自分の体験と照らし合わせて、"赤ちゃんのうちに英語脳を育てる"という考え方に納得し、具体的なレッスンに臨みました。
この日は"S"の習得。
まずはママが、赤ちゃんの頬や鼻などをタッチしながら"S"の発音を繰り返します。
次に"BUS""KISS"など"S"のつく単語の発音。
そして音楽にあわせて立ったり座ったりまわったりと、抱っこした赤ちゃんと一緒に体を動かしながら歌を歌いました。
英語の勉強をしたというより、コフクちゃんとの新しい遊びを覚えた感じ。
コフクちゃんもニコニコと笑顔を見せてくれたので嬉しくなりました。

赤ちゃんの脳がもっとも敏感に反応するのは、自分にとって大切だと認識しているママやパパの声だそう。親子ともにリラックスした環境で英語の音素をシャワーのように浴びせてあげるのが理想と言われました。
私の声がコフクちゃんの脳をもっとも敏感にするなんて!
やる気がぐんと湧いてくる、誉め言葉をかけてもらった気分です。
これからは、先生に薦められて購入したオーディオブック(CDと本のセット)を聞きながら、毎日のベビーマッサージをしようと思っています。