Otherアーカイブ

2010.05.15

ベビールームが新しくなりました!

こんにちは、フクです。

 

今日はプランタン銀座店内のベビー関連最新情報をお伝えします!

 

本館6階にあったベビールームが一階上の本館7階に移動し、新しくなりました。

お客様トイレのすぐ隣です。

fuku100514_1.jpg

 

 

 

パパもご利用いただけるオープンスペースには、

オムツ替え台・・・

その隣に、洗面台と約70度のお湯が出る浄水器も備えました。

 

fuku100514_2.jpg

 

オムツを替えて手を洗ってミルクを作って・・・

という一連の作業がパパッとスムーズにできそうです。

 

 

ママとお子様専用の授乳スペースは個室になっています。

fuku100514_3.jpg

 

 

さらに、ベビーチェアもご用意しましたので、お子様のちょっとしたお食事やお母様の荷物整理の時などご利用下さいね。

*お子様から目を離さないようお願いします。

 

fuku100514_4.jpg

 

 

 

以上、コンパクトながら使い勝手の良いことは間違いなし! のベビールームですので、お子様連れで銀座へお買物の際は是非ご活用下さい。

 

 

この記事のURL | Trackback(0) | Comment(0)

2010.04.18

育休も最終日・・・

今日で育児休暇が終わります。

 

産休と育休、合わせて約1年。

 

最初の頃は、スケジュールの無い日々に慣れず、時間を持て余したり、あれもこれも今のうちに...と頑張ったり。

それでも、コフクちゃんとの生活に慣れ、ママ友ができた頃から、自分なりのペースがつかめてきたかなと思います。

とりあえず、分からないことは調べ、興味のあることにはできる限り挑戦してきました。

 

 

仕事と違って、締め切りも評価も無い毎日は、ともするとダラダラと過ごしてしまいがちでした。

30歳を過ぎて、新しい環境に飛び込んだり、新しい人間関係を作るのも、なかなかパワーを使うことでした。

 

それでも、重い腰やお尻を上げることができたのは、「この毎日」に期限があったからだったような気がします。

それと、休みに入る前に上司と「育休生活に全力を尽くす」と約束したことも大きかったです。

 

 

明日からの毎日は、きっといろいろバタバタなのだろうな。

でも、コフクちゃんも保育園ライフをご機嫌で頑張ってくれている様子だし、

私も頑張らねば!

...と思っているのですが、きっとたくさん失敗をしたり、テンぱったりするはずです。

 

その時はまた、正直にご報告させていただきますね。 

 

この記事のURL | Trackback(0) | Comment(0)

2010.01.13

始動

こんにちは、フクです。

 

1ヶ月ほど前からコフクちゃんが動き始めました。

 

最初は、うつぶせの状態でお尻をクイックイッと左右に揺らしてその反動でなんとなく動いた、という感じでした。

それが1、2週間もすると、両腕を使ってほふく前進のように進むように。(腹ばいでズリズリ進むので"ズリバイ"というそうです)

 

6ヶ月間見ているだけだった物のところへ自分で行けることが楽しいのでしょう。

いきいきした顔でお気に入りのおもちゃを取りに行ったり、私たちのそばに寄って来たり。

 

その精度は日々上がっており、行動範囲はどんどん広がり、スピードもぐんぐん早くなっています。

最初はリビングの真ん中でズリズリしているだけだったのが、私たちがダイニングで食事をしているとテーブルの下まで来たり。

トイレに立つと、トイレのドアの前で泣いていることもしばしばです。

 

毎日感じるコフクちゃんの成長は嬉しいのですが、気をつけなければならないことも多くなりました。 

 

刃物や洗剤類などがあって何かと危険なキッチンにはガードを取り付けたのですが、思いもよらないところへ進んでいくんです。

 

テレビ台の下でほこりをかぶっているゲーム機のコードをしゃぶったり、ブラインドの裏にまわって結露の溜まったガラスを触ったり。

fuku100111_2.jpg

汚いところばかりをわざと探しているんじゃないか、というくらい、「何故そこへ?」という場所にズリズリしています。

 

仕方がないので常に雑巾を携帯し、コフクちゃんの後をついて周っています。

 

おかげで今まで掃除していなかった場所が日々きれいになっている我が家です。

 

この記事のURL | Trackback(0) | Comment(0)

2009.10.23

コフク、バイリンガルに?~英語脳を育てる

こんにちは、フクです。

 

産後レッスンに続き、エコールプランタンで「英語脳の育て方レクチャー」を受講してきました。

 

エコールプランタンの講座企画担当であり先輩ママでもあるフジコさんから、大人気の講座だと聞いて、とても気になっていたのです。

 

"英語脳"とは一体何?

まだ日本語も話せない赤ちゃんの脳を"英語脳"に育てるとは?

親の私は英語力に自信がないけれど、赤ちゃんを英語ができるように育てることができるの?

など、たくさんの疑問を抱きつつ、生後3ヵ月半のコフクちゃんと一緒に参加しました。

 

レクチャーは満員御礼。ご夫婦で参加している方もいて、皆さん真剣な様子です。

 

 

まずは「英語脳を育てる」という考え方について、その理論の説明がありました。

英語を習得するには、まず音を聞き取る力をつけることが大切。

そして聞き取る力は、聴覚の鋭い3歳位までが身につきやすいそうです。

遊びながら脳内に組み込まれた英語の音(RやL、V等の発音など)は失われることはなく、いつかその子が英語に触れるとき、脳の引き出しを開けて使うことができる、というのがこの講座を運営する(株)アリス・インスティテュートのメソッドです。

(私なりの解釈です。実際の講義では、もっと論理的に詳しい説明がありました)

 

 

なるほど!!!

 

思い起こすこと20年前。

中学生になって初めて英語に触れたとき、先生の発音にならって「テュ(t)、テュ」、「デュ(d)、デュ」と繰り返す授業にとても違和感を感じていました。

「舌を上あごにつけて」とか「声と息を一緒に出しながら」などと考えながら発音しても、どこかしっくりこなかったあの感じ。

あれは、すでに私の脳が、英語の発音を聞き分けられない状態だったからなのかも!

 

 

自分の体験と照らし合わせて、"赤ちゃんのうちに英語脳を育てる"という考え方に納得し、具体的なレッスンに臨みました。

 

この日は"S"の習得。

まずはママが、赤ちゃんの頬や鼻などをタッチしながら"S"の発音を繰り返します。

次に"BUS""KISS"など"S"のつく単語の発音。

そして音楽にあわせて立ったり座ったりまわったりと、抱っこした赤ちゃんと一緒に体を動かしながら歌を歌いました。

 

英語の勉強をしたというより、コフクちゃんとの新しい遊びを覚えた感じ。

コフクちゃんもニコニコと笑顔を見せてくれたので嬉しくなりました。

fuku091018_2.jpg

 

赤ちゃんの脳がもっとも敏感に反応するのは、自分にとって大切だと認識しているママやパパの声だそう。親子ともにリラックスした環境で英語の音素をシャワーのように浴びせてあげるのが理想と言われました。

 

私の声がコフクちゃんの脳をもっとも敏感にするなんて!

やる気がぐんと湧いてくる、誉め言葉をかけてもらった気分です。

 

これからは、先生に薦められて購入したオーディオブック(CDと本のセット)を聞きながら、毎日のベビーマッサージをしようと思っています。

 

 

この記事のURL | Trackback(0) | Comment(0)

2009.09.20

同期が遊びに来てくれました

会社の同期の女子が2人、コフクちゃんに会いに来てくれました。

 

もう10年近い付き合いになる同期たち。

それぞれに仕事が忙しく、普段ゆっくり話す機会は少ないけれど、会うと元気が湧いてくる、大切な存在です。

いつもの通り、2人や他の友人の恋愛トークや近況などを楽しくおしゃべり。

夏休みをとって沖縄に旅行した話しを聞くと、私は友達と旅行なんてしばらく出来ないなあ、と少し羨ましく思います。

 

生後3ヶ月になり、いろいろな表情や仕草を見せてくれるコフクちゃんとの生活は、一層楽しいものになっています。

でも、それはそれ・・・。

女友達との旅行や飲み会がしばらくお預けなのはやっぱりちょっとさびしいです。

 

そんな中、1人から幸せな報告を受けました。

彼女はやはり出産や子育ても身近に感じるのか、私の保育園探しの話しを興味津々に聞いてくれました。

 

独身の女友達にはつまらない話題かな、と思っていましたが、少しでも興味をもってもらえそうだと分かると、俄然張り切る私です。

もっともっと頑張って、さらにいろいろな情報をゲットしよう!

と、やる気に磨きがかかりました。

この記事のURL | Trackback(0) | Comment(0)

2009.08.18

実家天国!

こんにちは、フクです。

私とコフクちゃんは現在、私の実家にいます。

 

母が帰ってしまい、フク夫さんの帰宅も遅い毎日の中、私にとって一番のストレスは話し相手がいないことでした。

もちろんコフクちゃんに「おはよう~」、「お腹へったの?ミルク飲もうか?」などいろいろ話しかけますが、まだ返事どころか笑顔も返ってこない゛独り言"状態。

もともとおしゃべりの私は、誰かと話したい欲求を抑えられなくなりました。

 

そこで、フク夫さんに許可をもらって、1か月ほど実家に帰ることにしたのです。

 

母のぎっくり腰もほぼ良くなっており、またまた家事一切をお任せの日々。

コフクちゃんの世話に精一杯でネコマンマ状態だった私の食生活は、一気に豪華になりました。

家事だけでなく、母はコフクちゃんの育児も喜んで助けてくれています。

母はコフクちゃんをベビーカーに乗せて近所をお散歩。

ご近所さんに紹介して歩いています。

fuku090817_r.JPG

父もコフクちゃんが泣くとすすんで抱っこしてくれるし、夜泣きの世話などは2時間ごとにローテーションを組もうと提案してくれます。

fuku090817_p.JPG

また、「一人で映画でも見てくれば」と、送り迎え付きですすめてくれたり。

ああ、初孫パワー絶大!

遠慮することなく、甘えさせてもらっています。

私にとってもコフクちゃんにとっても、天国のような毎日です。

 

かわいそうなのはフク夫さん。

疲れて帰ってコフクちゃんの寝顔を見ることだけが楽しみだったのに...。

先日は、忙しい最中、深夜に車を飛ばして会いに来ました。

でも疲れもピークだったのか、ほとんど寝ていただけで、お昼頃には帰って行きました。

fuku090817_k.JPG  

そして...。

極楽生活のもうひとつの気がかりは、私の体重です。

全然減らないどころか、リバウンドさえしているような...。

 

まあ、そのうち何とかなるだろう、と深く考えずに、あとちょっとのこの生活を満喫することにします。

 

この記事のURL | Trackback(0) | Comment(0)

2009.06.22

生まれました!

皆さまへのお知らせです。

 

昨日6月21日(日)午後9時半、フクさんが2500グラムの女の子を無事出産しました。

 

おめでとう!!

 

母子ともに元気です。

 

入院して2時間で出産という、病院関係者も驚くほどの超安産!

無痛分娩のことなど考える暇もなかったとか。

 

今週1週間は入院。

しばらくしたら、フクさんからご報告があると思いますので、どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

この記事のURL | Trackback(0) | Comment(0)

2009.05.23

産休中の過ごし方

産休前の最終出勤日、上司からランチに誘ってもらいました。

 

私には、産休の過ごし方の課題のひとつに、"デパート人の感覚、広報の感覚を出来るだけ鈍らせないようにすること"というのがありました。

 

そんな話をすると上司は、「現場から離れるのだから、どうしたって旬の情報からは遠ざかるし、それは仕方ないこと。それよりも、デパート関係者、広報担当者としてではなく、お客様の目線、つまり、ふつうの生活者としての目でしっかり日々を過ごすことが、復職後のあなたの仕事に新しい視点を加えてくれるはず」

 

目からウロコでした!!

 

今の私の「ふつうの生活者」としての最大の個性は、妊娠していること。

 

だったら、妊婦生活、出産、子育て、復職の準備など、しなくてはならないことに全力を尽くすことが大事!

 

そう思うことで迷いがひとつ吹っ切れました。

 

というわけで、マタニティライフ、保育園探し、育児...。

出来る限りいろいろな人に話を聞いたり、挑戦したりして、全力で産休・育休を過ごそうって、心に決めました!

 

 

 

この記事のURL | Trackback(0) | Comment(0)

職場に戻った社員がつづる 「新米ママの子育てブログ」

フク
2001年入社。広報担当。2009年5月より産休・育休取得し、6月に女児を出産。2010年4月より復職。