講習会の様子(フクママ撮影)
コフクが生まれてからの9ヶ月間、一番お世話になったのは、私の母フクママです。
もちろんフク夫さんも、一生懸命子育てに参加してくれるし、他のママ友の話を聞くと、フク夫さんの子育てへの関心の高さはかなりのものです。
ただお互い新米どうし、いざというときにはやっぱり経験者が頼りになるのです。
生まれてすぐの右も左も分からない時期は側にいて一から教えてもらい(ぎっくり腰になり一時戦線離脱していましたが...)、
その後もコフクと二人きりの生活に息が詰まったら実家に逃げ帰ったり、
愚痴を聞いてもらったり、
私が風邪でダウンした時も泊りがけでコフクの面倒をみてくれたり。
フクママもコフクの面倒を見られて楽しいと言ってくれているので、甘えっぱなしの9ヶ月でした。
そんないろいろも、きっと4月の復職後からはできなくなるだろうな、と寂しく思っていたのですが、それはフクママの方も同じだったようです。
「赤ちゃんの面倒をみたい」という気持ちが高まり、地元の子育て支援事業の会員登録をしたと報告を受けました。
実家のある千葉県C市には、ファミリーサポートセンターと、県の労働者福祉協議会の支援する2つの組織があるそうで、なんとその2つ両方に登録したそう。
フクママの張り切りぶりがうかがえます。
労働者福祉協議会の登録前の講習会では、子供との接し方や応急処置などかなり細かい指導を受けたそうで、「これはコフクちゃんにも役立つわ」と詳しく教えてくれました。
また、一緒に参加していた中で「ババ友(孫のいる同世代のお友達)」が2人でき、さっそくランチに行ったそう。
ウキウキと話してくれるフクママは60歳にして青春謳歌中、といった感じです。
そんなパワフルなフクママ。
今まで程の頻度では会えなくなるけれど、これからも目一杯頼ってしまうと思います。



