Public & Medicalアーカイブ

2010.04.02

おばあちゃんの決意

講習会の様子(フクママ撮影)

コフクが生まれてからの9ヶ月間、一番お世話になったのは、私の母フクママです。

 

もちろんフク夫さんも、一生懸命子育てに参加してくれるし、他のママ友の話を聞くと、フク夫さんの子育てへの関心の高さはかなりのものです。

ただお互い新米どうし、いざというときにはやっぱり経験者が頼りになるのです。

 

生まれてすぐの右も左も分からない時期は側にいて一から教えてもらい(ぎっくり腰になり一時戦線離脱していましたが...)、

その後もコフクと二人きりの生活に息が詰まったら実家に逃げ帰ったり、

愚痴を聞いてもらったり、

私が風邪でダウンした時も泊りがけでコフクの面倒をみてくれたり。

 

フクママもコフクの面倒を見られて楽しいと言ってくれているので、甘えっぱなしの9ヶ月でした。

 

そんないろいろも、きっと4月の復職後からはできなくなるだろうな、と寂しく思っていたのですが、それはフクママの方も同じだったようです。

 

 

「赤ちゃんの面倒をみたい」という気持ちが高まり、地元の子育て支援事業の会員登録をしたと報告を受けました。

実家のある千葉県C市には、ファミリーサポートセンターと、県の労働者福祉協議会の支援する2つの組織があるそうで、なんとその2つ両方に登録したそう。

フクママの張り切りぶりがうかがえます。

 

労働者福祉協議会の登録前の講習会では、子供との接し方や応急処置などかなり細かい指導を受けたそうで、「これはコフクちゃんにも役立つわ」と詳しく教えてくれました。

 

また、一緒に参加していた中で「ババ友(孫のいる同世代のお友達)」が2人でき、さっそくランチに行ったそう。

ウキウキと話してくれるフクママは60歳にして青春謳歌中、といった感じです。

 

そんなパワフルなフクママ。

今まで程の頻度では会えなくなるけれど、これからも目一杯頼ってしまうと思います。

 

 

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2010.02.23

社会福祉協議会の子育て支援

コフクを預かってもらったおかげで確定申告はスムーズに終了。戻ってくるお金で育休中最後の家族旅行をする予定です

確定申告の時期ですね。

 

昨年分は年末調整もできてないし、妊娠・出産で医療費もたくさんかかったし、

さらになんだかんだ重なって、ちょっと複雑そう。

自分でネットで...と思っていたのですが早々に挫折し、近所で開催される無料相談会に行くことにしました。

 

できればコフクは連れて行きたくなかったのですが、その日フク夫さんは仕事で不在。

そこで、社会福祉協議会の「ふれあい子育て支援」を利用することにしました。

 

社会福祉協議会(以後社協)は、それぞれの都道府県、市区町村で、地域の人の生活をサポートする様々な活動を行っている組織。高齢者や障害者の在宅生活支援などとともに、子育て中の親子へのサポートも実施しています。

 

私の住むS区のふれあい子育て支援は、区内に住む生後47日以降から小学3年生の子供の保護者が利用できます。事前に説明会に参加し、会員登録をした利用会員が、同じく登録している援助会員に子供を預かってもらえます。

 

利用したい日が決まったら、社協に日時や場所を連絡します。

社協の担当者が内容に合う援助会員を探し、紹介してくれます。

その後利用会員から援助会員に連絡をとり、必要書類を持って事前打ち合わせを行います。

ここで、合意が得られたら、正式に援助をお願いするのです。

 

.・・・.と、預けるまでとても道のりが長くてまどろっこしいのですが、それも最初の1回だけ。

2回目以降は、利用会員から援助会員に直接電話等でお願いすれば良いんです。

 

説明会では、「ご近所づきあいのきっかけ作りをするようなものです」と言っていました。

 

それに加えて、ただご近所さんにみていてもらうのと一番異なる点は、補償保険があることです。

万が一預けている間に子供に何かあっても補償があると思うと、少し安心!

 

私が紹介してもらった援助会員のFさんは同じマンションの40代の女性。

とても優しい方で、以前お願いする予定を風邪を引いてキャンセルしてしまったことがあったのですが、それ以来時々メールをやりとりするなど、連絡を取っていました。

 

今回は2時間位の予定でお願いしました。

帰り際にメールを送ると、「今お昼寝中なので、起きるまで寝かせてあげていいですか?」と返信が。

ついでに夕飯の買い物なども済ませた頃連絡が入り、迎えに行きました。

 

Fさんに抱かれて部屋から出てきたコフクちゃんは、キュッとFさんに抱きついていてすっかりなついている様子。最近人見知り、場所見知りをするはずのコフクちゃんなのに、さすが赤ちゃんの扱いがとても上手なのだなと思いました。

 

しかも、最初からご機嫌で全然グズらなかったそうだし、普段はあまりお昼寝しないコフクがぐっすり1時間以上寝ていたそうだし・・・。

いつも機嫌が悪いのは、私に原因があるのかな?と心配になる程でした。

 

ちなみに利用には、謝礼金という形で1時間800円の料金が発生します。

お金を支払うことで感謝の気持ちを伝えられるので、変な気兼ねもいりません。

 

Fさんに保育園が決まったことを報告するととても喜んでくれて、困った時は送り迎えなども手伝うといってくださいました。

ありがたい!

いろいろ心配な4月からの生活ですが、ちょっと明るい気持ちになりました。

 

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2010.02.11

保育園内定!

認可保育園の選考発表日と聞いていた日の前日午前10時のことでした。

 

天気が良かったのでお散歩に行こうと身支度をしている時、同じマンションの育休ママ友の一人、Aちゃんから携帯メールが届きました。

 

件名:内定の電話

本文:ついさっき、第2希望の○○保育園から内定の電話が来たよ♪

 

 

ついに!

期日までに区からは封書で通達文書が送られてくることになっていますが、数日前、保育園から直接電話連絡が来ることもある、と聞いていたのです。

 

その約1時間後、別の友人Rちゃんからもメールが。

 

おさきに、◎◎保育園決まりました

電話で土曜日に面談っていわれたよ

誰か◎◎に決まるといいね

 

◎◎は、同じマンションの育休ママ友みんなが第一志望にしていた、すぐお隣の保育園です。

 

うちにも◎◎保育園から電話が来るかも!と思うと、一気に緊張が高まりました。

もうお散歩どころではありません。

 

ところが、それから1時間待っても2時間待っても、電話は鳴りません。

なんだか待っているのが嫌になり、思い切って外に出ました。

 

さらにその1時間後、別の友人Sちゃんからもメール。

 

ウチにも今電話来ました!

第3希望の●●保育園になったよ。誰かと一緒になれるかなあ~。

 

もう3人に連絡が来ているのに、私にはまだ...。

不安が高まったところに、Jちゃんのメールが追い討ちを掛けます。

 

買い物行って帰ってきたら、残念な結果が郵便で届いていたよ~(涙)

 

フルタイム勤務者でも全滅する可能性があるのか、これは私も危ないかも...と覚悟しつつ家に帰ると、ポストに封書が2通入っていました。

 

一通は区から。

もう一通は「■■保育園」と印刷された封筒です。

それを見た瞬間、コフクは■■保育園だと分かりました。

 

■■保育園は、第2希望で申し込んでいたところ。

徒歩10分弱の場所に、この4月に新設される保育園です。

 

良かった、認可に入れる~!!

緊張がとけ、ほっとため息。

 

部屋に戻って、まず保育園からの封書を開けると、早速来週面談と健康診断があるとのこと。

園のパンフレットや面談に持参する書類を見ていると、ぼんやりとしていた保育園入園がグッと現実のものに感じられてきます。

 

続いて区からの手紙を読むと、今回の平成22年4月入園の選考には、入園可能数2,039名に対し、申し込み児童数が3,854名だったと書いてありました。

fuku100208 002.jpg

倍率は1.89。

約2人に1人は入れないことになります。

やっぱり激戦だったんだなあ。 

 

残念ながら内定の出なかったJちゃんは、2次選考の結果を待ちつつ、早速認証保育園や保育ママを探す、と言っていました。

 

頑張れ、Jちゃん!

 

早速数日後に、みんなで報告&激励ランチ会を開くことになりました。

 

 

 

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2009.12.21

アレルギー検査

血液採取のため、タオルでぐるぐる巻きにされるコフク。状況がつかめずキョトンとしていますが、この後大泣きすることに…

離乳食を始めるにあたり、気になることがありました。

 

コフクちゃん、ここ1、2ヶ月、耳や頭をよく引っかいているのです。

特に耳はひどく、中まで傷ができたり、付け根が切れたりしていました。

 

育児雑誌で、"耳の付け根が切れるのはアトピー性皮膚炎の可能性がある"と読み、気になり始めました。アトピーは遺伝的にアレルギーを起こしやすい体質の人がなりやすいといわれているので、他のアレルギー、特に離乳食を始めるにあたっては食物アレルギーが気になります。

 

生後6ヶ月ごろからはアレルギー検査が可能なので、離乳食を始める前に検査することにしました。

 

先生と相談して、検査した項目は代表的な食物アレルゲンの小麦、大豆、牛乳、卵白と、私が苦手なハウスダスト、ダニ、スギなど。血液検査で、結果は1週間ほどで出ました。

 

結果はどれに対しても陰性でした。

 

ただ、数値が高いほどアレルギー体質の可能性が高いという、"lgE抗体数値"という数値が普通の子のより3、4倍高いそう。今は何も症状がなくても、アレルギー体質ではあるようです。

fuku091220_2.jpg

 

いずれにしても、今は問題ないようで一安心。

耳や頭については、患部に湿疹用の薬を塗り、全身もしっかり保湿をして経過をみることになりました。

 

ちなみに、検査のついでに血液型も調べてもらいました。

出産時に教えてもらえるとばかり思っていた血液型。生後半年間は変わる可能性もあるとかで、教えてもらえませでした。

血液型検査は控除対象外で、2,000円かかりました。

 

 

さて。

いよいよ離乳食を先延ばしにする理由がなくなりました。

最近は私たちの食事をじーっと見ながら口を動かし、よだれをダラダラ出すようになったコフク。

いい加減始めてあげなければ...。

 

 

 

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2009.12.17

離乳食講習会に参加

区から、「離乳食講習会のおさそい」と題したはがきが届きました。

 

出だしの一文は"離乳食の進み具合はどうですか?"

 

なんとなくタイミングを図れず、まだ離乳食を始められていない私。

しっかり勉強して、もうすぐ6ヶ月になるコフクちゃんに離乳食デビューさせてあげよう!

と参加しました。

 

講習は離乳食を始める時期とされる5、6ヶ月の赤ちゃんがいる家庭が対象のようで、

すでに離乳食を始めていることが前提。

離乳中期・後期の献立について進め方の説明や調理実習がありました。

 

ポイントは、大人の食事の一部を上手に使って離乳食も用意すること。

献立がコロッケなら、じゃがいもをゆでた段階で少量取り分けて、

中期なら油抜きしたツナと混ぜて茶巾絞りに、

後期ならひき肉を混ぜて油をひいたフライパンで小判焼きに、

という具合です。

 

その要領で、献立がシーフードグラタンなら、麻婆豆腐なら...と続きました。

 

fuku091213_2.jpg

 

実習後に試食しましたが、どれも美味しい。

こんな離乳食を用意したら、コフクちゃんも食べることが大好きになってくれるのではないかと思います。

 

でも、どのレシピも、まずは大人の献立がしっかりしていないとできないことです。

 

仕事をしていた頃は、仕事が忙しいから、

産休に入ってからは体調が悪いから、

出産後はコフクちゃんがぐずるから...と、

理由をつけては料理の手を抜いてきました。

 

でも、そろそろ、きちんとしなくてはいけない時期を迎えたようです。

 

 

 

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2009.12.04

小児救急講座

区が主催する小児救急講座を聞きに行ってきました。

 

これは、区の広報誌に掲載されていたのを見て申し込みました。

(以前フジコさんに勧められて以来、区の広報誌は欠かさずチェックしています)

 

現在5ヵ月半のコフクちゃん。赤ちゃんは母親の病気への免疫を持って生まれ、それが生後約6ヶ月で切れるといわれています。私の周りの赤ちゃんも、6ヶ月前後から、風邪をひいたり体調を崩す子が多いよう。コフクちゃんもいつ病気デビューしてしまうかとドキドキしています。

 

講座は0歳から3歳の子を持つ親を対象に、発熱、咳、鼻水、下痢、嘔吐、発疹など、子供に急に出現する主な症状について、発症原因や基本的な対処法の説明がありました。

 

講義が進むに連れて、「呼吸が苦しそうな場合でも、"ゼーゼー"なら様子を見て、肺部分がへこむ"陥没呼吸"ならすぐ救急車を」、「ひきつけを起こしてもパニックにならずにまず呼吸できるよう被服をゆるめ、目の位置が正常か熱があるかなどを確かめて...」など、とにかく、落ち着いて子供をしっかり観察して判断することが大切、と言います。

 

それが一番難しいのだよなあ、と思いつつ、いざという時は私がしっかりしなければ、と気を引き締めました。

爪切り中にコフクちゃんの指を切っただけでテンパッてしまった私です。何か起きたときに自分がきちんと対処できるか、本当に心配なのですが、予備知識を蓄えることで少しでも冷静に対応できれば、と思います。

 

 

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2009.11.16

完了! 保育園申し込み

先日ご報告した育児講座のあと、同じ建物の生活支援課に寄り、保育園の申し込みに関する書類を提出してきました。

 

提出書類は以下の5種類。

・保育園入園申込書

・私の勤務証明書

・プランタン銀座の育児短時間勤務制度の写しを

 勤務証明書の別紙として添付

・フク夫さんの就労状況申告書

・フク夫さんの過去3ヶ月の就労スケジュールを

 就労状況報告書の別紙として添付(*)

 

(*)フク夫さんはフリーで仕事をしており自営業になるため、

   具体的な就労スケジュールの提出が必要でした。

 

ちなみに、我が家の"点数"は109点。

「109点は他の方と比べて高いですか、低いですか?」と尋ねると、「共働きのご家庭はほとんど109点ですよ」との答えが。

 

そうなのです。

あくまで私の住む区の評価基準ですが、

夫婦ともに週5日・40時間以上勤務、で50点×2人=100点、

就労実績が1年以上、で2点×2人=4点、

育休明け予定者、で5点。

合計109点、は一般的な共働き家庭の点数。

 

ではたくさんいるであろう109点の中でどう差がつくのかというと、

前年の所得税額の低位順などになります。

 

う~ん。

書類を提出してしまうと、本当に、あとは待つのみ、祈るのみ。

 

とりあえず、やれるだけのことはやった!と思うので、

2月まで、あまり考えずに、吉報を待ちます。

 

 

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2009.11.13

区の育児講座に参加 もうすぐ離乳食...

コフクちゃん4ヵ月半のある日、区が主催する「わくわく育児講座」に参加しました。

 

同じ月齢の赤ちゃんとお母さんが集まり、地域ごとに分かれて座ります。

児童館の紹介や、手遊び歌など、赤ちゃんとの生活を楽しく過ごすような指導や、母親のむし歯検査など盛りだくさん。

 

中でも参考になったのが、離乳食についての説明でした。

 

離乳食は、一般的に生後5、6ヶ月から始めます。

この月齢で、赤ちゃんが大人の食事に興味を持ったり、よだれをたらしてジーっと見るようになったら、始める目安だそう。

もちろん個人差があるそうで、食物アレルギーを心配するなら、遅めのほうが良いとも言われました。

 fuku091109_2.jpg

アルミの容器に入っているのが離乳食。10倍がゆとかぼちゃです。

それ以外は、授乳中の母親にお勧めのレシピ。

 

 

 

その他、離乳食初期のポイントは4つ。

・最初はお米と野菜だけ

 試食した10倍がゆは、お米を10倍の量の水で1時間煮て

 すりつぶしたもの。

 思っていたより粘度があって、子供の頃使ったでん粉のりを

 食べているような感じです。

 

・全部ポタージュ状にする

 お米以外なら、イモ類や根菜などを加熱して、水やだし汁、

 ミルクなどで滑らかにのばすようにと言われました。

 この"とろみ"がないと赤ちゃんは最初は食べられません。

 今までの数ヶ月は液体しか口にしていなかったのだから

 無理もないですね。

 

・味をつけない

 素材の味を知るため、また塩分は肝臓など赤ちゃんの体に

 負担がかかることがあるからだそう。

 試食したかぼちゃも、何の味もついていない"かぼちゃ味"

 予想以上に甘くて、素材の味だけでも立派なスイーツでした。

 

・とにかく美味しいと思わせる

 今まで液体しか飲んだことのない赤ちゃんは、

 "口を閉じてゴックン"ができないそうです。

 "食べる"という行為自体を苦痛に感じてしまわないよう、

 個人のペースに合わせて、楽しむことが一番大事とのこと。

 

いよいよです。

面倒くさがりの私にとって、もっとも敬遠していた育児イベント、それが離乳食。

 

最近のコフクちゃんは、私が視界から少し消えただけで大泣きするので、料理も細切れに中断しなければいけません。それがわずらわしくて、フク夫さんが夕飯を食べない日は、出来合いのお惣菜で済ませています。

 

そんな私が、大人の分と、コフクちゃんの分、両方の食事の支度をしなければいけないのか...。

 

栄養士さんから冷凍野菜を使ったり、まとめて作って冷凍したり、とお母さん自身も負担にならないよう、上手に手抜きしてね、とアドバイスをもらいました。

 

さらには、「大人の料理に使うものを別に取り分けて作れば良いのよ」とも。

 

不安はつきませんが、コフクちゃんの成長を喜びつつ頑張らねば、と思っています。

 

 

 

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2009.11.05

3、4ヶ月検診

コフクちゃん生後4ヶ月と7日目のある日、区の3、4ヶ月検診に行ってきました。

 

身長60.1cm、体重5615g。少しオチビですが、しっかり成長しているみたい。

少しずつ増える母子手帳の書き込みが、嬉しくてたまりません。

 

順調に成長しているコフクちゃんですが、保健士さんからの生活指導で、ひとつ宿題をもらってしまいました。

 

ここ1、2ヶ月、コフクちゃんは夜の12時~1時くらいの間に寝つき、朝は8時~10時の間に起きるというリズムが定着していました。

就寝時間が遅いなとは思っていたのですが、それがコフクちゃんのペースなのかな、と思っていたし、何よりも私の生活リズムにも合っていたのでそのままにしていたのです。

 

ところが、やはりそこを指摘されました。

 

子供は夜10時くらいから成長ホルモンの分泌が増えるので、それまでには寝かせるべきだそうです。

なので、少しずつで良いから、あと2、3時間早く寝るよう改善しなさい、とのこと。

 

そのためには、

・朝早く起こす

・午前中からお散歩など活動する

・夜は部屋を暗くして、静かな環境を整える

 

そのほか、寝る直前にお風呂に入れたり、授乳をしたり、音楽を聞かせたり、

いろいろやってみて、その子に合う寝かしつけ方法を見つけるように言われました。

 

うまくいくかなあ...。

不安はありますが、今日から少しずつ、頑張ってみます!

 

 

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2009.10.02

予防接種~三種混合(DPT)

お医者さんと看護師さんと私、大人3人に抑えられ、それだけでビビッてしまったコフクちゃん

生後3ヶ月を過ぎたコフクちゃん、この度予防接種デビューをいたしました。

 

デビュー予防接種は三種混合(DPT)です。

 

"三種"とは、百日ぜき(P)、破傷風(T)、ジフテリア(D)。

どれもあまり聞きなれず、本当に予防接種が必要なの?と思ってしまうのですが、

どれも低月齢の赤ちゃんがかかると命にかかわることも。

実際に2007年から百日ぜきが流行しているらしく、最優先で接種すべきワクチンだそうです。

 

1ヶ月くらい前に区からお知らせが届き、指定の病院に事前予約をして向かいました。

針が刺さった瞬間は大きな声で泣きましたが、すぐにケロリ。

コフクちゃん、なかなか優秀でした。

 

DPTは全3回(4回の自治体もあります)。次回の日程を決めて帰りました。

 

ちなみに、予防接種には定期接種任意接種の2種類があります。

定期接種は公費で負担されるので多くの場合無料で接種でき、万が一重い副作用が起きたら国の救済制度の対象になります。

DPT、ポリオ、日本脳炎、風疹など。

 

一方の任意接種は接種するかどうかを本人、親が決め、費用は個人負担。

インフルエンザ、おたふく、みずぼうそうなどです。

 

ところで、Hib(ヒブ)ってご存知ですか?

ヘモフィルスインフルエンザ菌b型という細菌性髄膜炎を引き起こす菌で、日本でも毎年5歳未満の人口10万人あたり8~9人、年間500人以上の子供が自然感染しているとのこと。

昨年12月から任意接種が始まりした。

ワクチンは海外からの輸入で、供給量が少ないため、入荷待ち状態。

今申し込んでも接種は来年の3月になると言われました。

 

その他、定期、任意含め、受ける種類は10種類、複数回のものも多いので、7歳までに計20回以上も予防接種を受けることになるようです。

ワクチンによって次の接種まで空ける日数が異なるので、きちんとスケジューリングしなければいけないそう。

 

う~ん、長期に渡ることなのでちょっと面倒に感じてしまいますが、

コフクちゃんのためだし、皆やっていることだし、

きっちり頑張ります!

 

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職場に戻った社員がつづる 「新米ママの子育てブログ」

フク
2001年入社。広報担当。2009年5月より産休・育休取得し、6月に女児を出産。2010年4月より復職。