(左)紅琥珀・茨城県行方市産 (右)甘蜜赤姫・鹿児島県種子島産
こんにちは、ハナコです。
もうすぐ11月。仕事を終えて帰る時、少しずつですが肌寒くなってきたな~と感じるようになりました。
温かい食べ物、飲み物もそろそろ恋しくなってきた季節、お仕事帰りに、銀ブラがてらに、"焼き芋"で心もからだもホクホクしませんか?
プランタン銀座本館1F正面口にて、10月29日(木)まで、お芋の専門店「cadeau de CHAIMON (カドー ドゥ チャイモン)」が出店しております! ブースの前を歩いているだけで、ほわ~んとお芋の甘いにおいが漂います。
「cadeau de CHAIMON 」は「芋ソムリエ」が芋の糖度・鮮度を厳密に管理していて、最上のお芋を届けています。
今回ご紹介しているお芋は、2種類で、甘蜜赤姫(かんみつあまひめ)と紅琥珀(べにこはく)。
甘蜜赤姫(かんみつあまひめ)は、鹿児島県種子島産のお芋。有名な安納芋の原種に近いもので、紅皮といわれているものだそうです。
自然の蜜がたっぷり入って、しっとり、クリームみたいな食感で、とってもみずみずしいんです。安納芋よりは少し甘さ控えめですが、それでもとても甘く、いわゆる"焼き芋"を想像して食べると、ギャップに驚きです!
もう1つの紅琥珀(べにこはく)は、茨城県行方市産のお芋。
こちらは、スーパーなどでよく見かける「べにあずま」の高級品のお芋で「べにこがね」という品種。"焼き芋"に近いそうです。
どちらも100g・税込368円での販売で、食べ比べる方が多いのか、2種類を買う方がほとんどだそうです。私も2種類買ってみました。
「紅琥珀から先に食べてくださいね。甘蜜赤姫の甘さがより引き立ちます」。
おすすめ通りに食べてみましたが、納得です。
プランタン銀座にお越しの際は、ぜひ召し上がってみて下さいね。
また、お芋専門店の隣では、ワゴンに乗ったイタリア産の焼き栗を販売している「マローネ」が出店しています。
ヨーロッパでは街の風物詩で人気だそうです。
秋の味覚<いも・くり>を味わえる空間の正面口です!
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