あけましておめでとうございます。
アイです。
新春に私が毎年楽しみにしているスイーツがあります。
それは、「ガレット・デ・ロワ」。
フランス語で"王様のスイーツ"という意味をもつガレット・デ・ロワは、サクサクのパイ生地の中にアーモンドクリームが入ったもの。
本場フランスでは、新春にいたるところで売り出され新年のおめでたいスイーツとしてお馴染みなんです。
さらに、ガレット・デ・ロワの中にはフェーブと呼ばれる陶器の人形が入っています。
切り分けた時にそのフェーブが入っていた人は大当たり!
その日は王様・女王様になれるそうです。そんなゲーム性のある楽しいスイーツなんですよ。
プランタン銀座では2010年の新春に3つのショップよりガレット・デ・ロワを販売しています。
■本館B2F ガトー・ド・ボワイヤージュ

税込2,100円/約20㎝ ※1月3日(木)までの販売予定。
フェーブは別添えでのお渡しになります。そのかわりにパイの中にアーモンドが1粒入っています。
■本館1F サロン・ド・テ アンジェリーナ

税込1,575円/約12㎝ ※1月9日(水)までの販売予定。
フェーブは別添えでのお渡しになります。そのかわりにパイの中にアーモンドが1粒入っています。
■本館B2F ドゥース・フランス ビゴの店

税込1,890円/約18㎝、税込2,205円/約21cm、税込2,520円/約24㎝
※1月31日(木)までの販売予定
こちらはフェーブが中に入っています。
今年もさっそくガレット・デ・ロワを買って、おやつタイムに広報メンバーで運試しをしました。
みごと当たりを引いたNさんに紙製の王冠をかぶせて写真を撮ったり、ひとしきり盛り上がりました!
美味しくておめでたいガレット・デ・ロワ。
表面の模様や生地の厚みなど、各店の個性が現われているので食べ比べてみても楽しいのではないでしょうか。
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