【2010バレンタイン】京都ショコラを召し上がれ
こんにちは、アイです。
先日、休日を利用して京都に小旅行に出かけてきました。
今回の旅の目的のひとつ、"京グルメ"を満喫しようと、先日のハナコさんのブログでもご紹介した
『メゾン・ド・イッテー』をプロデュースする、フランス会席料理の「先斗町 禊川(みそぎがわ)」を訪ねました。
京都には何度か足を運んでいますが、先斗町に来たのは初めて。
夜の先斗町はちょっと敷居が高いかなと思い、ランチタイムにお邪魔しました。
喧騒から少し離れた小道に素敵な佇まいのお店がありました。
鴨川を眺めながら、オーナーシェフの井上さんの手による、「お箸でいただくフランス会席」を堪能。
そして、最後に出てきたのがスイーツのアソート。
プランタン銀座の本館7F「ブティック・ドゥ・ショコラ」でも販売している、トリュフ・オー・ショコラやジャンデュジャ・イッテーがお皿にのっています!
なんだかお馴染みのショコラに出会えて嬉しくなりました☆
京都を満喫してすっかり「京モード」な私は、さっそくブティック・ドゥ・ショコラへ足を運びました。
お目当ては『メゾン・ドゥ・イッテー』のもうひとつのおすすめショコラ。
「オランジェット」 税込1,575円
こちらもオレンジの香りが華やかなのに、苦味がまろやかでとっても食べやすいんですよ。
自分用にまとめ買い決定です。
次に向かったのが、同じく京都発の和ショコラを扱う『京はやしや』です。
宝暦3年(1753年)に金沢で創業し、明治11年以降京都で茶園を営む『京はやしや』が
"お茶を通して人を幸せにする"をコンセプトに、お茶を用いたショコラを考案しています。

「日本茶ショコラ」 税込1,575円/6個
グリーンのボール形は"抹茶トリュフ"。
そして茶色いボール形はめずらしい"ほうじ茶トリュフ"。
香ばしいほうじ茶の香りが口いっぱい広がります。
こちらも大好きな一品です。
グリーンのごつごつしたカタチのは、今年初登場の"茶円(ちゃまどか)"です。
ほろ苦い抹茶チョコレートでコーティングしたクランチチョコレート。
トリュフとは異なるサクサクとした食感が楽しめますよ。
はんなり上品な"京都ショコラ"。
どちらも大人の男性へのバレンタインギフトにおすすめです!
