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フランス語講座
日本はいよいよゴールデンウィークですね。
フランスでも観光シーズンの始まりです。
(プランタン銀座パリ駐在代行・小川明子)
第57回 ヨーロッパの旅では、≪ meteo ≫ のチェックがおすすめ!
フランスでは4月のイースターの休暇を手始めに、5月には連休が続きます。気温も暖かく過ごしやすくなり、観光シーズンがスタートします。パリ市内を歩いていても観光客の数が目立つようになってきました。
今は大幅な円高でもあるし、日本の皆さんの中には、今年のゴールデンウィークや夏休みにフランス旅行の計画を立てていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。日本の方から「フランスに旅行に行くのですが、どんな服装を準備すればいいですか?」という質問をよく受けます。冬は普通の冬服でいいのですが、春夏はその年によって急に暑くなったり寒くなったり、気温が変わりやすいのです。ですから、温度変化に対応できるように重ね着の準備をしてくださいと、お答えするようにしています。
というのも、ヨーロッパは気温の変化が激しく、たった1日違うと、温度差が10℃ということがしばしばあるのです。例えば、連日27℃で夏日が続いていたと思ったら、翌日には最高気温が18℃しかないなんてことも多々あります。また、出発前の天気予報で猛暑が続いていても、旅行中は涼しくなるということもあります。たとえ夏でも、暖かいカーディガンやジャケットは必需品です。
さて、いよいよフランスに着いて観光というときに、出来れば、毎日天気予報をチェックされることをお勧めします。昨日暑かったから半袖でホテルを出たら、寒くて震え上がったということもあるのでご注意ください。
天気予報は、ホテルのロビーなどにおいてある新聞を参考にされると良いでしょう。たいてい新聞の後ろのページに出ています。
≪ meteo ≫(メテオ)「天気予報」という欄をご覧ください。天気がいい場合、 ≪ soleil ≫(ソレイユ)「太陽」、あるいはその形容詞である ≪ ensoleille ≫(アンソレイエ)「晴天の」と書かれています。曇りがちな天気であれば、 ≪ nuage ≫(ニュアージュ)「雲」、あるいはその形容詞形で ≪ nuageux ≫(ニュアジュー)「曇りの」と書いてあります。雨が予想される場合、 ≪ pluie ≫(プリュイ)「雨」、またはその形容詞形で ≪ pluvieux ≫(プリュヴィユー)「雨降りの」と出ているでしょう。
予報で残念ながら雨と出ているときには、 ≪ parapluie ≫(パラプリュイ)「傘」を持って出るのをお忘れなく。また、暑い日が続いていても、雨が降ると一気に気温が下がるので、暖かな服で外出されることをお勧めします。
カルチャースクール「エコールプランタン」ではフランス語講座を開講しています。
| 初 級 | ◆外国人講師による、基礎力をつけていくレッスン。フランスへ旅行に行かれる方、文化に興味のある方におすすめ。 ◆日本人講師による、基礎〜仏検4級レベルの聞き取りや日常表現のレッスン。 |
|---|---|
| 中 級 | ◆日本人講師による、自分の伝えたいことを表現できるようになるためのレッスン。 |
詳しくは、モード館5F エコールプランタン(Tel. 03-3567-7235(直通))までお問合せください。








